『維新史』 維新史 2 p.643

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に至つたのである。, て最後には、老中間部詮勝も亦罷免せられるに至つた。詮勝は太田資始と共に, を小普請組に貶した。又十一月二十三日には忍藩主松平忠國, られ、特に政平に至つては十一月十二日に自殺したのであつたが、幕府は其の埋, 遂に大老と意見の衝〓を來し、十二月二十四日を以て免職されたのであつた。, 葬を許さず、今又改めて死屍に鞭うつが如き處罰を敢てしたのであつた。而し, 老中に任じ、京都に使して大獄遂行に暴威を振つたが、歸府以來朝廷との問題は, に讓つて致仕してゐたが、茲に愼に處せられ、府下鮫洲邸に屏居するの餘儀なき, 己れが一切を專決せんと欲し、又水戸の處置は成るべく寛大にせんとした爲に, 幕府の處斷は爾後も續けられ、十月十九日大番頭土岐頼旨を免職・隱居・差控の, 削り、前側衆石河政平, 處分に附し、二十七日には前若年寄本郷泰固に隱居・急度愼を命じて祿五千石を, を離籍せしめた。泰固・政平は既に前年七月六日免職・差控に處せ, に隱居・愼を命じて祿七百石を削り、寄合佐々木顯發, 豐信は曩に幕府の内命を承けて隱居願を提出し、二月二十六日家督を養子豐範, 養子忠矩, をして, 定奉, 元一橋, 九男, 家家老, 下總, 齊昭, 勘, 行, 前, 守, の能免, 間部詮勝, の終末, 有司處罰, 第三章大獄第五節斷獄, 六四三

割注

  • 定奉
  • 元一橋
  • 九男
  • 家家老
  • 下總
  • 齊昭

頭注

  • の能免
  • 間部詮勝
  • の終末
  • 有司處罰

  • 第三章大獄第五節斷獄

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  • 六四三

注記 (33)

  • 1602,563,53,525に至つたのである。
  • 684,567,75,2270て最後には、老中間部詮勝も亦罷免せられるに至つた。詮勝は太田資始と共に
  • 1144,696,69,1804を小普請組に貶した。又十一月二十三日には忍藩主松平忠國
  • 913,556,76,2281られ、特に政平に至つては十一月十二日に自殺したのであつたが、幕府は其の埋
  • 339,564,78,2227遂に大老と意見の衝〓を來し、十二月二十四日を以て免職されたのであつた。
  • 796,560,78,2279葬を許さず、今又改めて死屍に鞭うつが如き處罰を敢てしたのであつた。而し
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