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であつた。, は有文・具視を紅葉間に招いて、, とのことであつた。爾來七兵衞等は交渉數囘を經て漸く老中が誓書を上るべ, より千種・岩倉え可申入候。誠惶謹言。, 浦七兵衞及び奧右筆組頭早川庄次郎・奧右筆中村又兵衞を有文の旅館に遣して、, きことに決したが、有文等は、閣老は時に更迭があつて他日の信と爲すに足りな, 家康以來未だ曾て斯かる先蹤がないとて容易に肯んじなかつたが、有文等は斷, 其の方法を問はしめた所、幕府より誓書を上つて二心なきことを明かにすべし, いから、將軍自筆の誓書を上るべきであるとの強硬なる意見を述べ、廣周等も亦, 先年來度々不容易讒説達叡聞、今度御讓位等重内勅之趣、老中より具承、令驚愕, 乎として之を主張したので、幕議は遂に將軍自筆の誓言書を上ることに決したの, 候。家茂を始、諸臣ニ至迄、決〓右樣之心底無之條、可被安聖慮候。委細者老中, 十二月十三日、有文・具視は歸洛を告げる爲に登城したが、禮訖つて後、廣周・信行, 十二月十三日, 十二月十三日家苦, 將軍の誓, 書, 家茂, 第七編公武合體の氣運, 七九四
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- 將軍の誓
- 書
- 家茂
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- 第七編公武合體の氣運
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- 七九四
注記 (20)
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