『維新史』 維新史 2 p.831

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之處、散リ〳〵バラ〳〵ニ相成、屠腹致候者も其場處不定して、此處彼處にて割, 計畫は重ねて延期せられ、翌年正月十五日決行と改められた。, 者は早々止メ候へと申切置申候。昨年之櫻田も美事なる樣にハ候へ共、結末, 腹致し、欠込候者もアチコチと分れ候類は醜態と申物にて、識者之譏を免れ不, 雲等が之に擬せられたが、種々の事情によつて變更し、結局最後には、水戸藩より, と反駁し、諸藩の頼むべからざるを説いて、義擧に參加せる者は事の成否如何に, 拘らず、必ず屠腹すべきを諭した。斯くて準備は依然圓滑に進まなかつたので, 〓高畠總次郎, 何れも少壯血氣の士であり、密かに宇都宮に潛伏して期の到るを待ち、文久二年, 要撃者に就いては、早く平山兵介が選定せられたが、後屡〻變更せられて、容易に, 決定を見なかつた。即ち當初は伊牟田尚平・兒島強介・横田大介・同藤太郎・得能淡, 平山兵介・小田彦三郎, 付、拙生大ニ此責して、此度は成敗とも不殘屠腹と決定可致、それを迷惑ニ存候, 等の五名、宇都宮側よりは河野顯三、合せて六名と定まつた。, 申候。, ・川邊左次衞門, 及び東禪寺襲撃事件に關與せる黒澤五, 郎, 儀, 朝, 保, 善, 胤, 高, 元, 正, 要撃者の, 選定, 日に決定, 正月十五, 第三章坂下門外の變第三節坂下門外の要撃, 八三一

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  • 要撃者の
  • 選定
  • 日に決定
  • 正月十五

  • 第三章坂下門外の變第三節坂下門外の要撃

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  • 八三一

注記 (32)

  • 1621,650,58,2209之處、散リ〳〵バラ〳〵ニ相成、屠腹致候者も其場處不定して、此處彼處にて割
  • 1046,585,56,1752計畫は重ねて延期せられ、翌年正月十五日決行と改められた。
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  • 1503,648,60,2225腹致し、欠込候者もアチコチと分れ候類は醜態と申物にて、識者之譏を免れ不
  • 697,586,60,2282雲等が之に擬せられたが、種々の事情によつて變更し、結局最後には、水戸藩より
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