『維新史』 維新史 3 p.58

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進出の端緒を作つたが、今又藩主茂久, のであつた。和泉は東上の意頗る切なるものがあつたが、薩藩の抑留を如何と, もすべからず、久光の出發を耳にしながらも隨行することを得ずして、徒らに悶, 周旋に或は齟齬を來さんことを慮つて、好辭柄を以て鹿兒島に抑留せんとした, 一島津久光の京都手入, べきことを勸めたが、これ久光東上の期日の目前に迫れる際、志士の推服して措, に帶刀は久留米藩の追捕が極めて急なることを理由として、暫く薩摩に潛伏す, かざる和泉を國外に放つのは、志士の行動に聲援を與ふるものであつて、久光の, の生父久光は克く時勢を洞察して、, 薩州藩主島津齊彬, は夙に將軍繼嗣・條約勅許の二問題を提げて、中央政界, 々の日を送つたのであつた。, 公武間に周旋を試み、其の活躍は長州藩と正に對峙して讓らざるかの觀があつ, 第二節島津久光の率兵上京, 薩摩, 修理大夫, 後忠義, 守, 薩州藩活, 動の由來, 第九編雄藩の國事斡旋, 五八

割注

  • 薩摩
  • 修理大夫
  • 後忠義

頭注

  • 薩州藩活
  • 動の由來

  • 第九編雄藩の國事斡旋

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  • 五八

注記 (22)

  • 344,565,63,1080進出の端緒を作つたが、今又藩主茂久
  • 1286,576,72,2300のであつた。和泉は東上の意頗る切なるものがあつたが、薩藩の抑留を如何と
  • 1167,570,71,2308もすべからず、久光の出發を耳にしながらも隨行することを得ずして、徒らに悶
  • 1407,569,71,2304周旋に或は齟齬を來さんことを慮つて、好辭柄を以て鹿兒島に抑留せんとした
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  • 1642,581,69,2292べきことを勸めたが、これ久光東上の期日の目前に迫れる際、志士の推服して措
  • 1759,576,70,2297に帶刀は久留米藩の追捕が極めて急なることを理由として、暫く薩摩に潛伏す
  • 1525,572,71,2299かざる和泉を國外に放つのは、志士の行動に聲援を與ふるものであつて、久光の
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