『維新史』 維新史 3 p.195

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あつた。, 軍奉行に、町奉行小栗忠順, を陸, に照らし、海軍を重視して陸軍の上位に置き、將士の階級亦之に准じて、第一位海, 岸艦隊を編成すべきことを論じてゐる。世界の大勢と四面環海の我が國情と, 覽を停止し、續いて九月五日、講武所に於ける弓術・犬追物・柔術の〓古を廢止した。, 選申せしめることとした。次いで十二月朔日、講武所奉行大關増裕, 斯くて十一月二十八日には、近く軍制を改革すべきに依り、銘々報國の志を樹て、, 日、持弓・先手弓の兩組を鐵砲組と改め、從來行はれた射場始以下總べての弓術上, 弊せる際に於いて之を實行するが如きは、頗る至難な事に屬した。從つて僅か, 神祖以來の武威を輝かすべきことの令を發し、旗本御家人中武藝堪能なる者を, に計畫の一斑が實施せられたのに止まる。即ち陸軍にあつては、閏八月二十七, 軍總裁、第二位陸軍總裁、第三位海軍副總裁、第四位陸軍副總裁、第五位海軍奉行、第, を歩兵奉行に任じたが、後更に大砲組之頭・騎兵奉, 六位陸軍奉行、第七位軍艦奉行、第八位騎兵奉行、第九位歩兵奉行等と定めたので, 併し乍ら以上の如き尨大な計畫を封建制度時代に於いて、而も府庫極度に疲, 肥後守, 黒羽藩主, 砲兵奉行は, 豐後, 設置せず, 守, 歩兵奉行, 陸軍奉行, 騎兵奉行, の設置, 陸軍, 第二章幕政の改革第四節庶政の革新, 一九五

割注

  • 肥後守
  • 黒羽藩主
  • 砲兵奉行は
  • 豐後
  • 設置せず

頭注

  • 歩兵奉行
  • 陸軍奉行
  • 騎兵奉行
  • の設置
  • 陸軍

  • 第二章幕政の改革第四節庶政の革新

ノンブル

  • 一九五

注記 (29)

  • 1433,562,56,202あつた。
  • 345,559,58,734軍奉行に、町奉行小栗忠順
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  • 1781,561,58,2300に照らし、海軍を重視して陸軍の上位に置き、將士の階級亦之に准じて、第一位海
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  • 828,552,61,2327覽を停止し、續いて九月五日、講武所に於ける弓術・犬追物・柔術の〓古を廢止した。
  • 469,558,61,1964選申せしめることとした。次いで十二月朔日、講武所奉行大關増裕
  • 712,550,60,2323斯くて十一月二十八日には、近く軍制を改革すべきに依り、銘々報國の志を樹て、
  • 945,556,62,2306日、持弓・先手弓の兩組を鐵砲組と改め、從來行はれた射場始以下總べての弓術上
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