『維新史』 維新史 3 p.399

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御引直衣也。其御跡にてまた〳〵めし候て御對面成、親王樣も御對面成、一寸, と御沙汰あらせられた。「長橋局記」に、, 拒絶の談判を開始する旨を諸藩に布告して、各藩決戰の設備を爲すべきことを, 軍は此の御沙汰に御請を言上した。よつて幕府は將軍は京都に留まること、又, 御菓子たまふ。御手づからつゝれ織御紙入御組物に銀の御きせる御印籠皆, と記してゐるが、君臣一和夷賊を打拂はんとの思召を拜することが出來る。將, を請ひ、且つ麾下には既に、二十三日を以て將軍は退京せられる旨を布告した。, 三月十九日今日俄に大樹公御用の儀に付參内候て、御小座敷へめし御對面成, 然るに二十二日將軍は俄に朝召を蒙つて參内した時、只今歸府あつては人氣に, 白を訪ひ、將軍歸府なきに於いては、關東の指揮は覺束なしと重ねて東歸の聽許, 命じた。然るに翌々二十一日に至つて一橋慶喜・水野忠精及び板倉勝靜は又關, 俄に明日の發途を中止したのである。既に高田藩主榊原政敬, 具に銀の御筆掛たまふ。, 係る故滯在すべしと御沙汰あらせられた。是の夜將軍は深更に及んで退朝し、, の如きは將, 式部, 大輔, の取消, 歸府布告, 第十一編尊攘運動の展開, 四〇〇

割注

  • 式部
  • 大輔

頭注

  • の取消
  • 歸府布告

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 四〇〇

注記 (21)

  • 1501,632,68,2233御引直衣也。其御跡にてまた〳〵めし候て御對面成、親王樣も御對面成、一寸
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