『維新史』 維新史 3 p.674

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

盡力すべしと命じた。, の上は種々之を優遇あらせられるやう周旋に努めた。, は、前驅警蹕を用ゐるを許さなかつたが、今次の上洛には將軍を優遇遊ばされる, 思召に依り、宮・攝家・大臣と同樣に之を許すとの御内旨を傳達した。又翌十二日, 京は深く叡感あらせられる所であるが、天下安危の岐れる此の重大時機に際會, 保・老中水野忠精・參豫山内豐信・同伊達宗城及び島津久光等に傳へ、將軍再度の上, して、去春の如く倉卒の間に東歸すべからず。各〻も亦將軍を輔けて公武一和に, されば正月十一日、武家傳奏野宮定功, 事二條城に入つた。而して前年の上京の際に比しては警衞嚴重を極め、淀川に, には、關白二條齊敬は書を以て御内慮を政事總裁職松平直克・京都守護職松平容, 於いては夥しい舟が將軍の乘船の前後を固め、兩岸には多數の銃兵を配して非, 尋いで正月十四日、將軍は大坂城を出で、淀川を遡り、伏見に一泊して十五日無, 機會であると考へた。島津久光・松平慶永等の公武合體派の諸大名も亦、夙に將, は慶喜に對して、昨春將軍上洛の際に, 軍の長期滯京の必要を感じて、〓りに慶喜に入説し、又朝廷に對しては、將軍入京, 參, 議, 將軍入京, 第二章將軍の再上洛と政局の推移第一節將軍の入京, 六七五

割注

頭注

  • 將軍入京

  • 第二章將軍の再上洛と政局の推移第一節將軍の入京

ノンブル

  • 六七五

注記 (20)

  • 673,566,60,611盡力すべしと命じた。
  • 1619,569,70,1559の上は種々之を優遇あらせられるやう周旋に努めた。
  • 1377,564,76,2289は、前驅警蹕を用ゐるを許さなかつたが、今次の上洛には將軍を優遇遊ばされる
  • 1261,565,77,2296思召に依り、宮・攝家・大臣と同樣に之を許すとの御内旨を傳達した。又翌十二日
  • 906,559,82,2306京は深く叡感あらせられる所であるが、天下安危の岐れる此の重大時機に際會
  • 1024,559,80,2304保・老中水野忠精・參豫山内豐信・同伊達宗城及び島津久光等に傳へ、將軍再度の上
  • 790,569,81,2290して、去春の如く倉卒の間に東歸すべからず。各〻も亦將軍を輔けて公武一和に
  • 1502,642,62,1061されば正月十一日、武家傳奏野宮定功
  • 441,571,77,2290事二條城に入つた。而して前年の上京の際に比しては警衞嚴重を極め、淀川に
  • 1143,569,77,2294には、關白二條齊敬は書を以て御内慮を政事總裁職松平直克・京都守護職松平容
  • 324,566,79,2301於いては夥しい舟が將軍の乘船の前後を固め、兩岸には多數の銃兵を配して非
  • 559,635,79,2230尋いで正月十四日、將軍は大坂城を出で、淀川を遡り、伏見に一泊して十五日無
  • 1868,555,76,2300機會であると考へた。島津久光・松平慶永等の公武合體派の諸大名も亦、夙に將
  • 1511,1792,63,1061は慶喜に對して、昨春將軍上洛の際に
  • 1743,558,77,2295軍の長期滯京の必要を感じて、〓りに慶喜に入説し、又朝廷に對しては、將軍入京
  • 1539,1721,40,38
  • 1493,1720,42,40
  • 557,304,43,166將軍入京
  • 221,716,56,1412第二章將軍の再上洛と政局の推移第一節將軍の入京
  • 239,2388,42,119六七五

類似アイテム