『維新史』 維新史 3 p.469

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レニも宜敷頼そと被仰、云々。, してゐる。又會津藩士本多行忠も、, リ居ル歟。只今あかない金不出してハ不相成〇有之候ハヽ出スか宜し。何, 之叡慮ニて、天下之儀者其方え以來者頼。又夷船之儀ニ付而者、此度英國船參, 行するを躊躇してゐた。, 中川宮を始め、關白鷹司輔熙・前關白近衞忠熙等に入説して、略〻償金支拂の内諾を, 得たのである。併し彼等は孰れも熾烈なる攘夷熱に惧れて、之を聲言し之を斷, 將軍樣一橋樣御參内之節者、主上將軍樣一橋樣鷹司關白樣御一同被遊御念頃, 優詔を賜うて之を留めさせ給うた。此の時の模樣に就いて、伊達宗城は自らの, と記してゐる。更に其の他の史料を參酌して推考するに、一橋慶喜等は〓りに, 如きも、將軍は一橋慶喜等を隨へて參内し、東歸の聽許を奏請し奉つたが、天皇は, 軍東歸の勅許を奏請し奉つたが、容易に目的を遂げ得なかつた。三月十九日の, 日記, に、「昨日御直諭に、戰爭ハ御好不被遊候由、關白より一橋へも右の義, ハ直話にて、罰金相渡候事も御委任云々ニ付、以心傳心處置有之不苦旨、云々」と記, レニも宜敷頼そと被仰、云々。(世話集聞記, (世話集聞記), 二十日の條, 文久三年三月, 第十一編尊攘運動の展開, 四七〇

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  • 二十日の條
  • 文久三年三月

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 四七〇

注記 (21)

  • 668,642,58,802レニも宜敷頼そと被仰、云々。
  • 1138,562,59,1020してゐる。又會津藩士本多行忠も、
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  • 188,566,64,679行するを躊躇してゐた。
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  • 309,561,74,2308得たのである。併し彼等は孰れも熾烈なる攘夷熱に惧れて、之を聲言し之を斷
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