『維新史』 維新史 3 p.624

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

を成し、可安宸襟と決心せしめ候條、此旨相守り於遂奉公は本懷たるべく候。, 諭示して勤王の大義を明かにした。其の一節に、, 確守の外更に他念無之、先君側之姦を除き、御國内之賊を滅し、竟に攘夷之大功, べく思ふ二州は決して守られず、此處能熟考し、今日吾を愛する心を推し吾を, 無之に付、偏に君臣の大義を明にし、毎々申聞する通、天朝への忠節凜然相立候, 助け、其職を盡すを心とし、萬人心を一にせば、二州は一團の大正義に相成、皇國, を確守するに足るべく、假令夫にて二州傾敗に至るとも、御先靈へ對し可畏事, と達し、藩士も亦慶親の諭示を體して努力する旨を決議した。此の日又闔藩に, へば、信義孝道隨て相立候は今日の處置に有之候。我等父子皇國の民たるに, めることに決定し、尋いで奇兵隊に其の隨從を命じ、十月朔日藩士に、, 只今正義一歩にても退き候得ば、逆賊は彌勢を張り二州は次第に退縮し、守る, 叡慮の所被爲向盡力に付て、去秋申聞候艱難は、即ち今日之場合に候得ば、忠節, 翌十六日慶親は毛利筑前・盆田右衞門介等重臣と會議して、世子定廣を上京せし, (防長囘天史), 第三章八月十八日の政變第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜, 六二五

  • 第三章八月十八日の政變第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜

ノンブル

  • 六二五

注記 (16)

  • 1401,626,59,2183を成し、可安宸襟と決心せしめ候條、此旨相守り於遂奉公は本懷たるべく候。
  • 1035,554,57,1437諭示して勤王の大義を明かにした。其の一節に、
  • 1520,625,61,2228確守の外更に他念無之、先君側之姦を除き、御國内之賊を滅し、竟に攘夷之大功
  • 804,634,59,2229べく思ふ二州は決して守られず、此處能熟考し、今日吾を愛する心を推し吾を
  • 447,628,61,2241無之に付、偏に君臣の大義を明にし、毎々申聞する通、天朝への忠節凜然相立候
  • 687,624,58,2240助け、其職を盡すを心とし、萬人心を一にせば、二州は一團の大正義に相成、皇國
  • 565,629,61,2237を確守するに足るべく、假令夫にて二州傾敗に至るとも、御先靈へ對し可畏事
  • 1154,558,60,2298と達し、藩士も亦慶親の諭示を體して努力する旨を決議した。此の日又闔藩に
  • 328,639,62,2223へば、信義孝道隨て相立候は今日の處置に有之候。我等父子皇國の民たるに
  • 1768,560,59,1963めることに決定し、尋いで奇兵隊に其の隨從を命じ、十月朔日藩士に、
  • 918,628,60,2231只今正義一歩にても退き候得ば、逆賊は彌勢を張り二州は次第に退縮し、守る
  • 1645,619,59,2236叡慮の所被爲向盡力に付て、去秋申聞候艱難は、即ち今日之場合に候得ば、忠節
  • 1885,553,60,2299翌十六日慶親は毛利筑前・盆田右衞門介等重臣と會議して、世子定廣を上京せし
  • 1286,2487,49,319(防長囘天史)
  • 225,715,46,1558第三章八月十八日の政變第六節政變後の七卿及び長州藩の動靜
  • 230,2385,41,121六二五

類似アイテム