『維新史』 維新史 3 p.656

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臣二條齊敬, 充實以外には無いと述べた。公武合體に就いては、, 外夷之御處置モ可相成、修身齊家治國平天下之次第、乍恐篤ト御勘考被遊度奉, 御儀ト奉存候。殊ニ夷難之折柄内政紛亂仕候テハ不相濟、第一内ヲ齊へ候社、, 速之攘夷ヲ相好不申」(島津家文書)と記し、今開鎖の權は外國の掌握する所で、我が, 給うた。二十六日久光は、恐懼して御下問に奉答した。攘夷に關しては、「小臣急, を左大臣に任じ、關白に補せられた。かくて島津久光・松, られたいと上言した。此の爲十二月二十三日に至り、關白鷹司輔熙を罷め、右大, 下之權ヲ執候以來、萬民大半其勢ニ從ヒ居候ヘハ、方今俄ニ王政御復古難被行, 天下之大政大樹へ御委任之御趣意、乍恐御至當之御事ト奉存候。中古武將天, と告げ給うた。又關白に對する處置、七卿の處分方法等に就いての意見を諮り, 國から之を申し出しても彼の怒を激するばかりである。採るべき方法は武備, と記した。七卿の處分に就いては更に熟考仕ると述べ、又關白の更迭を行はせ, 希上候。, (島津家文書), 布上候。(島津家文書), の宣旨を賜る, 九月十九日内覽, 久光の奉, 關白の更, 法, 答, 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開, (島津家所藏宸翰寫), 六五七

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  • の宣旨を賜る
  • 九月十九日内覽

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  • 久光の奉
  • 關白の更

  • 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開
  • (島津家所藏宸翰寫)

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  • 六五七

注記 (25)

  • 317,563,59,327臣二條齊敬
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