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寺に對して新に寺領三百石を増獻した。, を賜ると同時に、幕府の奏請した是等の箇條に若干の修正を命じ給うた。仍つ, にする事、春秋兩度の山城國内諸社行幸、諸大名よりの國産の貢進、廢朝の時は鳴, て二十九日、禁裏御守衞總督兼攝海防禦指揮一橋慶喜・政事總裁職松平直克及び, る事等であつた。朝廷は之を嘉納あらせられ、四月二十日、庶政御委任の御沙汰, 宮御供料二千俵の増加、闕字・平出等の儀を遵守し之を海内に布告する事、御誕辰, 及び朝廷の御忌日に於ける處刑中止、將軍宣下の際の朝覲、三家以下諸大名の襲, する事、泉涌寺の修理、禁中御經濟の改革、皇子・皇女は成るべく御法體になされざ, 老中酒井忠績・同水野忠精・同稻葉正邦は、連署して朝廷よりの御批答の如く取計, 物を停止する事、宜秋門附近の擴張、御築地の東北を擴め、御花畑・仙洞故院を修繕, 朝廷尊崇の目十八箇條を奏して、之が聽許を請ひ奉つた。其の重なる箇條は、神, 尋いで四月に至り、幕府は毎歳供御十五萬俵を増獻し奉らんことを請ひ、且つ, 封・官位御禮の朝覲、西國諸大名の關東往來に際しての朝覲の自由、九門警衞を嚴, 天皇・東山天皇・中御門大旱・櫻町大皇・光格天皇・仁孝天皇等歴代御陵を拜したが、同, 奏議, 朝廷尊崇, 第二章將軍の再上洛と政局の推移第二節朝幕關係の更新, 七〇一
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- 奏議
- 朝廷尊崇
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- 第二章將軍の再上洛と政局の推移第二節朝幕關係の更新
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- 七〇一
注記 (18)
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