『維新史』 維新史 4 p.25

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のであつた。, あらせられたならば、人心も折合ふであらうと入京の許可を懇願した。小五郎, は實に切齒に堪へないと述べた。實愛は、, た。四月十七日京都留守居乃美織江は桂小五郎を伴ひ、議奏正親町三條實愛, 然るに五月十日に至つて朝廷は、政務は總て幕府に一任せられたので、朝廷よ, 素より之に對して、朝廷及び幕府は何等の沙汰も下されなかつたのである。, 實ニ長州家ニ對候而ハ面目も無之次第、長袖之身分公家と申者ハ微力ニテ幕, 京坂に在る長州藩士は、藩廳の態度と呼應して攘夷の氣勢を〓揚するに努め, しこと、且つ長州藩の家臣等を狂暴の者と仰せられしことなどを擧げてゐる。, も亦、朝議を攘夷と決せられ、政情を去年八月十八日以前に返されたしと述べた, と答へた。織江は、慶親父子の内一人及び家老兩人に上京を命ぜられ、種々説諭, 府之威勢且各藩武備不充分との事ニ付、將軍家へ御依頼之外無之、誠ニ殘念也。, に〓して、今日御歴々の方々が玉座近くにゐらせられるのに、朝廷の御模樣, 織江能々聞ケ。, (乃美宣在職筆記), 織江能々聞ケ。(乃美宣在職筆記), 大納, 言, 權, 前, 條實愛と, 乃美織江, 正親町三, 等の問答, 大坂召致, ○命停止, 第一章禁門の變第二節池田屋の變, 二五

割注

  • 大納

頭注

  • 條實愛と
  • 乃美織江
  • 正親町三
  • 等の問答
  • 大坂召致
  • ○命停止

  • 第一章禁門の變第二節池田屋の變

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  • 二五

注記 (28)

  • 467,578,54,325のであつた。
  • 709,570,62,2284あらせられたならば、人心も折合ふであらうと入京の許可を懇願した。小五郎
  • 1284,573,61,1215は實に切齒に堪へないと述べた。實愛は、
  • 1526,572,69,2221た。四月十七日京都留守居乃美織江は桂小五郎を伴ひ、議奏正親町三條實愛
  • 343,637,61,2216然るに五月十日に至つて朝廷は、政務は總て幕府に一任せられたので、朝廷よ
  • 1758,571,66,2162素より之に對して、朝廷及び幕府は何等の沙汰も下されなかつたのである。
  • 1168,632,67,2223實ニ長州家ニ對候而ハ面目も無之次第、長袖之身分公家と申者ハ微力ニテ幕
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