『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.162

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からである)。そして、〔彼等が避難すると〕すぐに家全体が火に包まれて灰に帰した。, 信心深い若者に従って急遽避難した(何故なら、彼は将来の火事の危険を予見していた, 出して、あちこちに固定した糸を祈りながら引張った。このように、彼は主に従順を献, 他の者達が被害を受けたのに対して、私達のヴィンケンティウスの仲間達は無事であった。, と非難された。ヴィンケンティウスは「処女マリアの小さな球」という新しい方法を見, 織った糸で祈りの数を表わしていた。しかし、彼は織工長から糸で織物を侮辱している, と助言によって、多くの者がある夜火事から免れた。即ち、助手の見習達やヴィンケン, 死にかけていた少年を無傷の状態に戻し、その子が将来私達の修道会, ティウスの同僚の職人達は、隣接したその家の壁に閃光と火を見るであろうと言われ、, せた。このようにして、若者は徳に徳を加ねて進歩を示し、神は彼の気高い生命と善行, を奇蹟をもって照らし出された。彼は、母親によって石に向かって投げつけられて半ば, 誠実な生活と正しい模範によって悪徳から引き離し、彼等の魂を霊的な修業へと引き寄, 入会して〔会に〕貢献し、後に何年かが経ってことが成就することを予言した。彼の警告, げ、聖母マリアの讃歌を手仕事の間も中断することなく祈り続けた。彼は同僚や友人を, に, ○聖ふらんしすこ会, 跣足会ヲ指ス、, 仕事中二モ, ふらんしす, 会ヲ予言ス, こ会へノ入, 祈リ続ケル, 元和八年雑載信仰・土俗, 一六一

割注

  • ○聖ふらんしすこ会
  • 跣足会ヲ指ス、

頭注

  • 仕事中二モ
  • ふらんしす
  • 会ヲ予言ス
  • こ会へノ入
  • 祈リ続ケル

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 一六一

注記 (24)

  • 307,665,60,2247からである)。そして、〔彼等が避難すると〕すぐに家全体が火に包まれて灰に帰した。
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  • 1543,652,61,2296出して、あちこちに固定した糸を祈りながら引張った。このように、彼は主に従順を献
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