『維新史』 維新史 4 p.68

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りであるとて、, から、京都數里の外に在つて歎願するのであると述べ、曩に朝廷より一橋慶喜へ, と述べて、藩主父子勅勘の宥免を請ひ、更に攘夷は不動の國是であることを述べ、, は、長州藩士の素願を縷述したもので、我等は勅勘を蒙つてゐる者の家臣である, は殺害せられたるにより、兵器はただ身を護る爲に過ぎない、然るに今日京都四, 且つ兵器を携へたることを辯疏して、池田屋の變に長州藩士等が多人數捕縛或, 方の守備を固められるのは不本意であり、恐入つたることであると述べてゐる。, の御沙汰に「元來於長州者殊勤王之志情深厚」と仰せあつたことは、恐懼感激の至, 尚「長防兩國之士民」と署名して、攘夷の必要なることを記し、幕府の因循なる態度, 被仰渡度、且三條殿以下是迄叡慮御遵奉、聖明御輔佐被有之、御光寵ヲモ被蒙候, を難じ、毛利慶親・定廣父子の赤誠を述べて寛宥あらせられたしと請うた一書を, も添へたのである, 御方々、志情等之儀ハ勿論深被爲知食候御事ニ可被爲在。(國事御用日次記), 宰相父子心底分明仕候儀ニ御座候ハヽ直ニ勅勘御宥免、上京御禮モ申上候樣, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, 六八

  • 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役

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  • 六八

注記 (16)

  • 1380,584,52,397りであるとて、
  • 1607,584,61,2271から、京都數里の外に在つて歎願するのであると述べ、曩に朝廷より一橋慶喜へ
  • 912,585,67,2293と述べて、藩主父子勅勘の宥免を請ひ、更に攘夷は不動の國是であることを述べ、
  • 1728,581,60,2277は、長州藩士の素願を縷述したもので、我等は勅勘を蒙つてゐる者の家臣である
  • 684,592,65,2273は殺害せられたるにより、兵器はただ身を護る爲に過ぎない、然るに今日京都四
  • 800,588,65,2279且つ兵器を携へたることを辯疏して、池田屋の變に長州藩士等が多人數捕縛或
  • 568,585,66,2298方の守備を固められるのは不本意であり、恐入つたることであると述べてゐる。
  • 1493,585,61,2275の御沙汰に「元來於長州者殊勤王之志情深厚」と仰せあつたことは、恐懼感激の至
  • 446,589,70,2280尚「長防兩國之士民」と署名して、攘夷の必要なることを記し、幕府の因循なる態度
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