『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.187

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ている戦争を有利にしようという考えから、十年の期間を限って、あらゆる敵対行動を控える, 国が反対側からスペイン国王を挟撃し、そうして前述のスペイン国王に対して我々が長年戦っ, に対する愛情や好意から〔発したもの〕では全くありません。〔好意からでない理由は〕主と, しては心の中では敵であり、これからもそうであり続けるでしょう。前述の協定にもかかわら, ようにと共に合意してから、今や五年が経ちました。しかし、ポルトガル人やカスティリア人, ず、両国の国民同士の間に、遠く離れた地方では敵意が持ち上がり、敵対行動がしでかされま, してポルトガル人とカスティリア人が同一宗旨のローマ教徒だからであり、それ故に、我々と, した。それは今や最高政府の命令によって、一方では仲直りしましたが、一方では再び新たに, 噴出しました。我々の貿易と品行に於ける正直さと誠実さを示すため、ここに述べたことを貴, 正午過ぎ、通詞たちが我々に以下のように通知した。前述の書面を知事権八殿に見せたとこ, 下にお知らせすることが妥当だと思いました。, のは賢明でなく無益であり、絶対に、前述〔の書面〕に現れたようにただ〔一部の〕国民同士, ろ、不機嫌になることなく読んだが、ポルトガル人がオランダの国と休戦に及んだことを言う, の間でだけ敵対関係があったようにではなく、今言うことと前に最高政府に知らせたことを, する為, 意残る, 対スペイン, 国民間に敵, 戦を有利に, 蘭葡休戦は, 一六四六年九月長崎にて, 一八八

頭注

  • する為
  • 意残る
  • 対スペイン
  • 国民間に敵
  • 戦を有利に
  • 蘭葡休戦は

  • 一六四六年九月長崎にて

ノンブル

  • 一八八

注記 (22)

  • 1649,553,57,2308ている戦争を有利にしようという考えから、十年の期間を限って、あらゆる敵対行動を控える
  • 1754,551,54,2296国が反対側からスペイン国王を挟撃し、そうして前述のスペイン国王に対して我々が長年戦っ
  • 1449,556,55,2305に対する愛情や好意から〔発したもの〕では全くありません。〔好意からでない理由は〕主と
  • 1248,554,54,2299しては心の中では敵であり、これからもそうであり続けるでしょう。前述の協定にもかかわら
  • 1551,553,53,2307ようにと共に合意してから、今や五年が経ちました。しかし、ポルトガル人やカスティリア人
  • 1147,552,55,2310ず、両国の国民同士の間に、遠く離れた地方では敵意が持ち上がり、敵対行動がしでかされま
  • 1348,556,56,2306してポルトガル人とカスティリア人が同一宗旨のローマ教徒だからであり、それ故に、我々と
  • 1046,560,55,2295した。それは今や最高政府の命令によって、一方では仲直りしましたが、一方では再び新たに
  • 947,555,53,2307噴出しました。我々の貿易と品行に於ける正直さと誠実さを示すため、ここに述べたことを貴
  • 641,612,56,2248正午過ぎ、通詞たちが我々に以下のように通知した。前述の書面を知事権八殿に見せたとこ
  • 844,558,52,1112下にお知らせすることが妥当だと思いました。
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