『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.27

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官に託し、筑後殿の所へも行った。彼の病気のため話すことはできなかったが、その首席の書, 宮廷で得た幸運への援助に対するあらゆる必要な感謝の言葉を、我々の伝言として首席の書記, すなわち、南部のオランダ人たちの釈放、そしてそれが皇帝陛下の我が国民に対する如何に大, 頃にそちらへ行き、まず知事権八殿の邸へ行ったが、閣下は既に宮殿へ出掛けていた。我々が, きな友情と愛顧のしるしであるか、そして以前にも何度も言われたことであるが、ローマ教徒, が一人も日本に連れて来られないことがどれ程重要であるか、それ, それを注進するように、陛下にとってはそれを暴くことより大きな御奉公はないのだ、〔等な, 罰〕といったことについて、もし何かそのようなことをポルトガル人に持ちかけられたならば、, 罰、彼等をこの地に来られるよう航海して〔連れて〕来た人々についても同様〔に厳しい処, それから、当地へ現れるかもしれないイギリス人たちについて話し始めた。どのようにして、, ん喜んでそうする、その他日本の国に対するあらゆる種類の奉仕も同様である、などと答えた。, 記官イマジオ殿のもとに長い時間居て、彼といろいろな、とりわけ以下のような話があった。, ど〕たくさんの熱心な言葉であった。それに対して、以前にも何度もそうしたように、もちろ, ポルトガル人たちが彼等の企て、貿易のために再び日本に来ることを、彼等, に対する厳しい処, 人は病気、一人は宮廷にいなければならない〔ことが理由だ〕と断った。しかしそれでも十時, を通して, 教徒, ○ローマ, ス人, ○イギリ, せよ, 入国の企て, 重要性, あれば注進, 英人来航の, ローマ教徒, 可能性, 山崎は出仕, 上邸へ暇乞, 蘭人釈放の, その内容, 山崎邸、井, 井上は病臥, の訪問, 用人との対, 話, 中, 一六四五年二月江戸にて, 一七

割注

  • 教徒
  • ○ローマ
  • ス人
  • ○イギリ

頭注

  • せよ
  • 入国の企て
  • 重要性
  • あれば注進
  • 英人来航の
  • ローマ教徒
  • 可能性
  • 山崎は出仕
  • 上邸へ暇乞
  • 蘭人釈放の
  • その内容
  • 山崎邸、井
  • 井上は病臥
  • の訪問
  • 用人との対

  • 一六四五年二月江戸にて

ノンブル

  • 一七

注記 (40)

  • 1489,565,56,2302官に託し、筑後殿の所へも行った。彼の病気のため話すことはできなかったが、その首席の書
  • 1591,567,54,2297宮廷で得た幸運への援助に対するあらゆる必要な感謝の言葉を、我々の伝言として首席の書記
  • 1286,563,54,2305すなわち、南部のオランダ人たちの釈放、そしてそれが皇帝陛下の我が国民に対する如何に大
  • 1693,561,55,2302頃にそちらへ行き、まず知事権八殿の邸へ行ったが、閣下は既に宮殿へ出掛けていた。我々が
  • 1186,563,54,2301きな友情と愛顧のしるしであるか、そして以前にも何度も言われたことであるが、ローマ教徒
  • 1084,572,54,1641が一人も日本に連れて来られないことがどれ程重要であるか、それ
  • 783,566,53,2299それを注進するように、陛下にとってはそれを暴くことより大きな御奉公はないのだ、〔等な
  • 883,560,53,2320罰〕といったことについて、もし何かそのようなことをポルトガル人に持ちかけられたならば、
  • 984,567,52,2299罰、彼等をこの地に来られるよう航海して〔連れて〕来た人々についても同様〔に厳しい処
  • 477,611,54,2274それから、当地へ現れるかもしれないイギリス人たちについて話し始めた。どのようにして、
  • 579,570,52,2322ん喜んでそうする、その他日本の国に対するあらゆる種類の奉仕も同様である、などと答えた。
  • 1389,566,52,2266記官イマジオ殿のもとに長い時間居て、彼といろいろな、とりわけ以下のような話があった。
  • 680,567,53,2296ど〕たくさんの熱心な言葉であった。それに対して、以前にも何度もそうしたように、もちろ
  • 375,566,56,1881ポルトガル人たちが彼等の企て、貿易のために再び日本に来ることを、彼等
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  • 1793,565,57,2297人は病気、一人は宮廷にいなければならない〔ことが理由だ〕と断った。しかしそれでも十時
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