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ヤン號砲撃の賠償として幕府より十萬弗、長州藩より四萬弗を支拂ふこと。二、, の移轉費の負擔を容認するであらうと申出たが、談判は遂に不調に終つた。依, て主要使命たる横濱鎖港を承認せしめんが爲であつた。彼は第五囘會談, 使節歸國後三箇月内に下關海峽を佛船通航の爲に開き、已むを得ざる時は武力, 延期せんことを要求したが、是又佛國の應諾する所とならず、斯くて第七囘, を用ゐ、若し必要あらば佛國海軍分遣隊指揮官と協力して之に當ること。三、兩, で、若し佛國政府が横濱鎖港を承認すれば、長崎・箱館の自由港及び横濱居留外人, ざる時は、佛國及び〓國の武力干渉を容認するが如き失態を演じた。, つて池田長發等は、主要使命が貫徹せられざることを知り、最早他の國々を歴訪, しても得る所なきを察し遂に歸國の決心を定めた。第六囘會談, 使節は、佛國外相に歸國の旨を告げ、下關海峽通航の期日を使節歸國後十箇月に, 會見に於いて、左の如き要項を約定調印した。一、使節歸國後三箇月内にキンシ, 國間の貿易を盛大ならしめんが爲、安政五年に結ばれた日佛條約の行はるる期, 池田長發が第四囘會談に於いて、斯かる大讓歩をなした所以は、佛國政府をし, に於いて, 五月, 五月, 朔日, 七日, 五月十, 七日, 巴里約定, の成立, 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第二節横濱鎖港使節と巴里約定廢〓, 二三五
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- 五月
- 朔日
- 七日
- 五月十
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- 巴里約定
- の成立
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- 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第二節横濱鎖港使節と巴里約定廢〓
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- 二三五
注記 (25)
- 708,581,62,2292ヤン號砲撃の賠償として幕府より十萬弗、長州藩より四萬弗を支拂ふこと。二、
- 1417,581,58,2280の移轉費の負擔を容認するであらうと申出たが、談判は遂に不調に終つた。依
- 1653,583,57,2141て主要使命たる横濱鎖港を承認せしめんが爲であつた。彼は第五囘會談
- 594,576,59,2286使節歸國後三箇月内に下關海峽を佛船通航の爲に開き、已むを得ざる時は武力
- 945,576,59,2144延期せんことを要求したが、是又佛國の應諾する所とならず、斯くて第七囘
- 483,580,58,2281を用ゐ、若し必要あらば佛國海軍分遣隊指揮官と協力して之に當ること。三、兩
- 1533,580,58,2282で、若し佛國政府が横濱鎖港を承認すれば、長崎・箱館の自由港及び横濱居留外人
- 1892,581,57,1962ざる時は、佛國及び〓國の武力干渉を容認するが如き失態を演じた。
- 1301,580,58,2285つて池田長發等は、主要使命が貫徹せられざることを知り、最早他の國々を歴訪
- 1183,582,56,1874しても得る所なきを察し遂に歸國の決心を定めた。第六囘會談
- 1062,574,60,2287使節は、佛國外相に歸國の旨を告げ、下關海峽通航の期日を使節歸國後十箇月に
- 826,573,58,2287會見に於いて、左の如き要項を約定調印した。一、使節歸國後三箇月内にキンシ
- 362,577,63,2288國間の貿易を盛大ならしめんが爲、安政五年に結ばれた日佛條約の行はるる期
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