『維新史』 維新史 4 p.297

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改訂を幕府に要求したのであつた。, 如く、老中本莊宗秀等が幕府の使者として兵庫沖に於いて英國公使と會見し、條, 約勅許の趣旨を傳へた際、佛國公使の慫慂によつて獨斷を以て兵庫開港期日の, 改訂を約した書面を英國公使に手交したのであつた。然るに幕府は後日其の, ・同大久保忠寛, のみならず、幕府も亦條約に明記せられた期限が迫つたので、不日改税談判を開, 始しようと企圖してゐたのである。即ち文久二年四月二十五日幕府は勘定奉, 早くも税則改訂に關する日本政府委員の任命を幕府に要請した。既に述べた, 對する御用掛に任命し、税則改訂に關する調書の作成を命じた。偶〻下關砲撃事, 嚴守及び兵庫の即時開港の代償として下關償金支拂期日の遵守並びに税則の, 件後、外國代表は好機逸すべからずとなし、條約勅許、兵庫開港問題と共に税則の, 慶應元年十月十四日米國代理公使ボートマンは、兵庫から横濱に歸著するや, 抑税則改訂の議に關しては、既に述べた如く外國代表に依つて要求せられた, 行小笠原長常, ・外國奉行水野忠徳, 等を税則再議に, 本章第一一, 筑後, 後越中守, 伊勢守, 長門, 寸, 節參照, 守, 公使の要, の由來, 米國代理, 税則改訂, 請, 第二章條約勅許第三節改税約書と下關償金問題, 二九七

割注

  • 筑後
  • 後越中守
  • 伊勢守
  • 長門
  • 節參照

頭注

  • 公使の要
  • の由來
  • 米國代理
  • 税則改訂

  • 第二章條約勅許第三節改税約書と下關償金問題

ノンブル

  • 二九七

注記 (31)

  • 1055,576,56,1013改訂を幕府に要求したのであつた。
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  • 579,572,63,2273約勅許の趣旨を傳へた際、佛國公使の慫慂によつて獨斷を以て兵庫開港期日の
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  • 1280,574,61,2278對する御用掛に任命し、税則改訂に關する調書の作成を命じた。偶〻下關砲撃事
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