『維新史』 維新史 4 p.454

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三薩長和解の端緒, 命を帶びて太宰府に滯在してゐたので、龍馬は素太郎等に面して、薩長相提携し, 安藝守衞と共に下關に至り、少輔を訪れて、小五郎との會見を請うた。小五郎も, 山口より下關に赴き龍馬に面接した。, て倶に朝意奉承に勤められたきことを慫慂した。仍つて素太郎・少輔は歸藩の, 薩藩の情勢を詳かに知らうと欲してゐた際とて、之を承諾し、藩主の諒解を得て, 十三日太宰府に至り、五卿に〓して薩州藩論の一變したるを告げ、薩長連合の要, 慶應元年五月十六日、薩長連合の周旋を決意した坂本龍馬は鹿兒島を辭し、二, 會〻京都より下關に來つた土方楠左衞門は、龍馬に邂遁して相議し、尋いで小五, 郎に面しで、近く西郷吉之助が鹿兒島より上京の途次、下關に寄港するであらう, 上、桂小五郎に龍馬との會見事情を報告した。閏五月朔日龍馬は五卿隨從の士, を説いた。時恰かも長州藩士小田村素太郎・長府藩士時田少輔は、五卿慰問の藩, 土方楠左衞門及び筑前藩士早川養敬等があつた。, 土方楠左, 坂本龍馬, 衞門の斡, と小田村, 旋, との會合, 素太郎等, 第十五編第二囘征長の役, 四五四

頭注

  • 土方楠左
  • 坂本龍馬
  • 衞門の斡
  • と小田村
  • との會合
  • 素太郎等

  • 第十五編第二囘征長の役

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  • 四五四

注記 (22)

  • 1473,990,56,584三薩長和解の端緒
  • 1001,577,62,2278命を帶びて太宰府に滯在してゐたので、龍馬は素太郎等に面して、薩長相提携し
  • 652,576,64,2279安藝守衞と共に下關に至り、少輔を訪れて、小五郎との會見を請うた。小五郎も
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  • 885,581,61,2274て倶に朝意奉承に勤められたきことを慫慂した。仍つて素太郎・少輔は歸藩の
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