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此後モ可然致御依頼候也。, 便如此御座候。恐惶頓首。, 日には、藩内に令して薩藩船の來るものは厚遇し、薪水缺乏品を請ふことあれば、, 尚々先日家來ノ者貴國へ罷出候節ハ、彼是御懇切ニ被成下候由、難有奉存候, 表明した事は、二藩の融和の上に至大な力を與へるものであつた。尋いで翌九, 長州藩主父子が薩州藩主父子に宛てて、兩藩の交誼を厚くせんことを冀ふ旨を, (島津家國事鞅掌史料), 之を供給すべしと布達し、且つ小銃・船舶購入に關して斡旋の勞を取つた小松帶, モ御憐察是祈候。委曲ハ上杉宗次郎ニ相咄候間、御聞取可被下候。先ハ任好, 刀・桂右衞門, 以下の薩藩士に夫々物を贈り、謝する所があつた。, 九月八日, 九月八日廣封, 此後モ可然致御依頼候也。(島津家國事鞅掌史料), 敬親, 武, 久, 第二章薩長連合第二節薩長二藩の融和と土州藩士の斡旋, 四五九
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- 武
- 久
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- 第二章薩長連合第二節薩長二藩の融和と土州藩士の斡旋
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- 四五九
注記 (19)
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- 1760,662,58,735便如此御座候。恐惶頓首。
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