『維新史』 維新史 5 p.66

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三長州藩主及び堂上の赦免, 戒を嚴にし、又宇治警衞の津藩兵を山崎關門に派して、萬一に備へた。越えて, いては次に述べるであらう。, の虚報が傳はつて人心は動搖し、幕府は取敢へず小濱・大多喜二藩に令して、警, 郎が神符降下の奇瑞を發案し、其の喧囂に乘じて計畫を進めようとしたので, 藩兵が攝津打出濱に上陸して西宮に陣するや、やがて京都には長州藩兵上京, 岩倉具視を中心とせる堂上及び薩長二藩士が、王政復古の密議を凝してゐ, あつたと傳へられてゐる。更に又公武合體派・幕府側が長州藩處分問題に沒, 藩に對する善後措置に腐心してゐた時であつた。即ち十一月二十九日長州, た際は、恰も一方に於いて公武合體派の堂上及び幕府、會津・桑名の二藩が、長州, ・彈正尹朝彦親王・攝政二條齊敬・左大臣九條道, 頭せることも、具視等の謀議の察知せられざりし一因として擧ぐべく、之に就, 十二月二日、中務卿幟仁親王, 孝・右大臣大炊御門家信・前關白鷹司輔熙・前左大臣近衞忠房・前右大臣一條實良, 有栖, 川宮, 長州藩措, 置に關す, 人心の動, 長州藩兵, る朝議, の東上と, 搖, 第十八編王政復古大號令の渙發, 六六

割注

  • 有栖
  • 川宮

頭注

  • 長州藩措
  • 置に關す
  • 人心の動
  • 長州藩兵
  • る朝議
  • の東上と

  • 第十八編王政復古大號令の渙發

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  • 六六

注記 (25)

  • 1173,985,62,901三長州藩主及び堂上の赦免
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