『維新史』 維新史 5 p.112

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輔は又もや書を休之助・尚平に送り、, 幸輔は書を自藩の江戸留守居篠崎彦十郎, 今日ニ至而は事を擧るに名義無之、, 下可致候間、其内今形御鎭靜被下候樣、御一同へ宜御傳言可被下候。, とて、姑く隱忍自重すべき旨を告げた。斯くの如く在京の吉井幸輔は、京都に, の齟齬するを惧れて、浪士の輕擧妄動を戒めたのである。尋いで十一月九日, 於ける轉變極りなき政局に應じて、屡〻指令を江戸の薩州藩邸に下したのであ, 今日ハ戰ニハ不相成、幕・會之處モ至テ靜ニ控居候ニ付テハ、云々之義誰ソ東, 月中ニ治亂之機相見可申候。其間盟約之義士御邸内え被召置、追而何分可, と命じた。十二月九日に至り、王政復古の大號令が渙發せられるや、翌十日幸, 被仰遣。, の浪士を鎭靜ならしめて、なほ後命を待つべしと告げた。蓋し東西用兵の機, 未た天下之事不可測、何れ諸侯上京、當, 被仰遣。(日本變新録, る。, に送つて、, (日本變新録), (忠義公史料), 伸, 苗, 略, 中, 第一章鳥羽伏見の戰第一節舊幕府及び會津・桑名二藩の激〓, 一一三

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  • 第一章鳥羽伏見の戰第一節舊幕府及び會津・桑名二藩の激〓

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  • 一一三

注記 (24)

  • 1032,528,57,1062輔は又もや書を休之助・尚平に送り、
  • 1610,526,64,1256幸輔は書を自藩の江戸留守居篠崎彦十郎
  • 1495,594,59,1062今日ニ至而は事を擧るに名義無之、
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  • 576,530,59,2312とて、姑く隱忍自重すべき旨を告げた。斯くの如く在京の吉井幸輔は、京都に
  • 1725,530,62,2309の齟齬するを惧れて、浪士の輕擧妄動を戒めたのである。尋いで十一月九日
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  • 1145,534,60,2307と命じた。十二月九日に至り、王政復古の大號令が渙發せられるや、翌十日幸
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