『維新史』 維新史 5 p.158

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院を以て本陣となした。是より官軍は市中の秩序恢復に努め、, 歸した。爲に親王は本願寺別院を本營と定め給ひ、薩長諸藩兵は東本願寺別, や、轉じて關東に向ふこととなつたのである。, 軍の先鋒たる徳山・岩國の諸隊は大坂城に一番乘をしたが、間もなく城中火を, 失して、延燒翌十日に及び、さすが金城湯池を誇つた名城も、樓閣殆んど灰燼に, 征討將軍此度賊徒爲誅罰御下坂に相成、從軍諸藩を以て探索爲致候處、賊徒, 既に退散、先靜謐之姿に候間、離散之者とも各致歸宅、本業相安し可致出精者, で、淀城を發して枚方に至り、翌十日大坂に入らせ給うた。然るに其の前日、官, との町觸を出して人心の安定を圖つた。斯くて官軍は京坂の地を平定する, 也。, 也。(續通信全覽, (續通信全覽, 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸, 一節徳川慶喜の東歸, 徳川慶喜, 一五九, 三節

  • 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸
  • 一節徳川慶喜の東歸
  • 徳川慶喜

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  • 一五九
  • 三節

注記 (17)

  • 1388,521,65,1906院を以て本陣となした。是より官軍は市中の秩序恢復に努め、
  • 1499,525,66,2317歸した。爲に親王は本願寺別院を本營と定め給ひ、薩長諸藩兵は東本願寺別
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