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院を以て本陣となした。是より官軍は市中の秩序恢復に努め、, 歸した。爲に親王は本願寺別院を本營と定め給ひ、薩長諸藩兵は東本願寺別, や、轉じて關東に向ふこととなつたのである。, 軍の先鋒たる徳山・岩國の諸隊は大坂城に一番乘をしたが、間もなく城中火を, 失して、延燒翌十日に及び、さすが金城湯池を誇つた名城も、樓閣殆んど灰燼に, 征討將軍此度賊徒爲誅罰御下坂に相成、從軍諸藩を以て探索爲致候處、賊徒, 既に退散、先靜謐之姿に候間、離散之者とも各致歸宅、本業相安し可致出精者, で、淀城を發して枚方に至り、翌十日大坂に入らせ給うた。然るに其の前日、官, との町觸を出して人心の安定を圖つた。斯くて官軍は京坂の地を平定する, 也。, 也。(續通信全覽, (續通信全覽, 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸, 一節徳川慶喜の東歸, 徳川慶喜, 一五九, 三節
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- 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸
- 一節徳川慶喜の東歸
- 徳川慶喜
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- 一五九
- 三節
注記 (17)
- 1388,521,65,1906院を以て本陣となした。是より官軍は市中の秩序恢復に努め、
- 1499,525,66,2317歸した。爲に親王は本願寺別院を本營と定め給ひ、薩長諸藩兵は東本願寺別
- 832,522,58,1340や、轉じて關東に向ふこととなつたのである。
- 1729,527,67,2317軍の先鋒たる徳山・岩國の諸隊は大坂城に一番乘をしたが、間もなく城中火を
- 1612,529,69,2309失して、延燒翌十日に及び、さすが金城湯池を誇つた名城も、樓閣殆んど灰燼に
- 1269,592,72,2245征討將軍此度賊徒爲誅罰御下坂に相成、從軍諸藩を以て探索爲致候處、賊徒
- 1154,590,78,2247既に退散、先靜謐之姿に候間、離散之者とも各致歸宅、本業相安し可致出精者
- 1840,533,70,2308で、淀城を發して枚方に至り、翌十日大坂に入らせ給うた。然るに其の前日、官
- 932,516,73,2312との町觸を出して人心の安定を圖つた。斯くて官軍は京坂の地を平定する
- 1065,591,52,64也。
- 1045,596,71,2157也。(續通信全覽
- 1046,2451,52,311(續通信全覽
- 259,640,56,1165第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸
- 256,1310,56,501一節徳川慶喜の東歸
- 258,1442,47,216徳川慶喜
- 251,2348,45,109一五九
- 266,1285,39,93三節







