『維新史』 維新史 5 p.156

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書を朝廷に捧呈した。, て東歸する旨を記せるものであつた。, の直書も亦、同樣の趣旨を述べて、是が上奏を依頼し、且つ大坂城を二人に托し, 王に對して御沙汰書を賜り、大坂城を本陣となして四方を鎭撫し、又外國事務, 多宮は七日夕刻、在坂の福井藩士岡本晋太郎に對して、慶喜の奏聞書並びに, に城を受取るべしと依頼した。斯くて翌八日慶永は慶勝と協議を重ね、奏聞, 直書を慶永に進達せんことを求め、大坂市民を兵燹の難から救はん爲に、直ち, 總裁を兼務して對外處置に遺漏なかるべき旨を宣はせられた。御沙汰書に, 仕候。, 云ふ、, と。即ち朝廷に對し奉つて異心なきを辯疏せるものであつた。慶勝・慶永宛, 方指揮宜鎭撫可有之候。且今日ニ至リ候テハ海外各國ノ御處置急務候條、, 朝廷に於かせられては慶喜の奏聞書に接するや、翌九日征討大將軍嘉彰親, 別紙, 之通尾越ヨリ言上候。此上ハ速ニ進軍、華城ヲ以テ本陣トシ、尚四, 慶喜の, 奏聞書, 軍下坂の, 征討大將, 朝命, 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸, 一五七, (戊辰日記)

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  • 慶喜の
  • 奏聞書

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  • 軍下坂の
  • 征討大將
  • 朝命

  • 第一章鳥羽・伏見の戰第三節徳川慶喜の東歸

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  • 一五七
  • (戊辰日記)

注記 (23)

  • 1043,524,58,634書を朝廷に捧呈した。
  • 1500,534,56,1124て東歸する旨を記せるものであつた。
  • 1608,528,64,2314の直書も亦、同樣の趣旨を述べて、是が上奏を依頼し、且つ大坂城を二人に托し
  • 804,527,61,2313王に對して御沙汰書を賜り、大坂城を本陣となして四方を鎭撫し、又外國事務
  • 1380,601,62,2237多宮は七日夕刻、在坂の福井藩士岡本晋太郎に對して、慶喜の奏聞書並びに
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