『維新史』 維新史 5 p.191

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せ候。, と誠ニ心痛致し居候。心中御憐察有らせられ、願之通家名之處御憐愍有ら, のである。, せられ候ハヽ、私ハ無申迄も一門家僕之者共、深く朝恩を仰候事と存まいら, 手書を差出した。併し實梁は藤子をして更に上京して朝廷に歎願せしめた, 鎭撫總督の重任を帶びて桑名光徳寺に滯陣してゐた橋本實梁を訪ひ、宮の御, ニ候。私一命ハ惜不申候へ共、朝敵と共ニ身命を捨候事ハ、朝廷へ恐入候事, 寛大にして、速かに時局を收拾すべき内意を有してゐた。されば具視・信篤等, と。言々句々徳川家の浮沈を憂慮あらせられ、堅き御決意の程を示し給うた, の趣旨を述べた。恰も前述の如く、副總裁岩倉具視は豫てより徳川家處分を, ものである。土御門藤子は泊を重ねて東海道を西上し、二月朔日、恰も東海道, 言上せしめたのである。曰く、, は種々協議を重ねた結果、二月十六日御内旨のある所を藤子に授け、之を宮に, 二月六日藤子は京都に到著し、議定長谷信篤等に對して、〓りに宮の御歎願, せ候。(靜寛院宮御日記), (靜寛院宮御日記), 徳川家存, 續の御内, 旨, 第十九編戊辰の役, 一九二

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  • 徳川家存
  • 續の御内

  • 第十九編戊辰の役

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  • 一九二

注記 (21)

  • 1370,590,54,134せ候。
  • 1606,586,77,2242と誠ニ心痛致し居候。心中御憐察有らせられ、願之通家名之處御憐愍有ら
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