『維新史』 維新史 5 p.253

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願書を上つた。即ち、, れ度しと請うたのである。, と。慶邦・齊憲は更に陳情して曰く、歎願書の趣旨を諒とせられ、容保の城外屏, 居封土の削減、鳥羽・伏見の戰の責任者の處刑等の條件を以て會津藩を宥免せ, 在、寛大之御處置被成下候樣、別紙歎願書之通家來共申出候間、盆天朝之御仁, 關る大事となるべしと云ひ、願はくは干戈を動かさずして人心の安定を圖ら, 徳奉感戴候樣、御處置奉仰望候。, り、萬一兵革が起れば、啻に會津一藩のみならず、實に奧羽二州の庶民の生死に, られ度しと。乃ち道孝は問うて曰く、然らば若松城は開城せざるやと。慶邦, 明くれば十二日伊達慶邦・上杉齊憲は相携へて岩沼に至り、總督九條道孝に, 面〓して、會津藩及び奧羽列藩重臣の二通の歎願書と共に、慶邦・齊憲連署の歎, 鎭撫總督府は之を寛典に處せられ度しと述べ、更に時恰も農耕繁忙の際に當, 齊憲は答へて曰く、他日開城すべしと雖も、目下藩内の動搖甚しく之を鎭撫し, 容保義ハ歸邑退隱之上、當時城外ニヲイテ恭順謹愼相盡シ、頗ル前非悔悟罷, 徳奉感戴候樣、御處置奉仰望候。(仙臺藩記, (仙臺藩記), に上る, 鎭撫總督, 歎願書を, 第十九編戊辰の役, 二五四

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  • に上る
  • 鎭撫總督
  • 歎願書を

  • 第十九編戊辰の役

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  • 二五四

注記 (21)

  • 1051,526,56,630願書を上つた。即ち、
  • 1394,525,57,773れ度しと請うたのである。
  • 596,530,62,2322と。慶邦・齊憲は更に陳情して曰く、歎願書の趣旨を諒とせられ、容保の城外屏
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