Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
二議政官の設置, 月に腹案が成つて、, 制度ヲ立ツルノ第一ナリ。舊臘御變革ヨリ三職ヲ被置、假ニ議事所ノ體制, 後藤〓二郎・福岡藤次の建議が因となつて、議事所は開設せられたけれども、, 御誓文ニ廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシト、是則目的ノ第一ニシテ、亦, 諮つて意見書を上らしめ、衆議公論に依つて之を決定しようとした。公議を, 當時官制上には未だ之に關する明文がなく、從つて議事所は其の機能を充分, に發揮すること能はずして、隨時諸官・公卿・諸侯・貢士等の意見を徴するに過ぎ, なかつた。是に於いて藤次は徴士・參與・制度事務局判事たりし副島二郎, 尊重するの朝旨が空文にあらずして、著々實現せられてゐた事實は之に依つ, 共に、行政機構、就中議事制度の確立に努めることとなつたが、遂に明治元年三, ても明瞭であらう。, 川氏處分問題が起るに及んでは、四月二十五日之を諸官・公卿・諸侯及び貢士に, と, 種, ぼ, の建議, 福岡藤次, 副島二郎, 第一章公議輿論の尊重第一節新政と公議政治, 五二三
割注
- 種
- ぼ
頭注
- の建議
- 福岡藤次
- 副島二郎
柱
- 第一章公議輿論の尊重第一節新政と公議政治
ノンブル
- 五二三
注記 (21)
- 1266,962,57,547二議政官の設置
- 573,530,61,566月に腹案が成つて、
- 344,601,66,2261制度ヲ立ツルノ第一ナリ。舊臘御變革ヨリ三職ヲ被置、假ニ議事所ノ體制
- 1149,604,64,2275後藤〓二郎・福岡藤次の建議が因となつて、議事所は開設せられたけれども、
- 458,599,66,2261御誓文ニ廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシト、是則目的ノ第一ニシテ、亦
- 1735,533,66,2327諮つて意見書を上らしめ、衆議公論に依つて之を決定しようとした。公議を
- 1037,533,67,2332當時官制上には未だ之に關する明文がなく、從つて議事所は其の機能を充分
- 923,534,65,2329に發揮すること能はずして、隨時諸官・公卿・諸侯・貢士等の意見を徴するに過ぎ
- 807,531,65,2192なかつた。是に於いて藤次は徴士・參與・制度事務局判事たりし副島二郎
- 1616,529,65,2326尊重するの朝旨が空文にあらずして、著々實現せられてゐた事實は之に依つ
- 689,531,64,2326共に、行政機構、就中議事制度の確立に努めることとなつたが、遂に明治元年三
- 1505,540,54,560ても明瞭であらう。
- 1856,533,69,2320川氏處分問題が起るに及んでは、四月二十五日之を諸官・公卿・諸侯及び貢士に
- 826,2818,32,42と
- 845,2746,38,40種
- 804,2750,34,33ぼ
- 395,286,41,122の建議
- 481,284,42,164福岡藤次
- 439,282,41,168副島二郎
- 246,671,48,1217第一章公議輿論の尊重第一節新政と公議政治
- 251,2367,48,126五二三







