『維新史』 維新史 5 p.585

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文等は敢然として初志を枉げなかつたのである。, た。其の結果我が海關税を擔保として英貨一百萬磅, 驛の衰微を來し、失業者を出すことを憂へ、鐵道を擔保として外債を興すが如, 磅の起債をレーに委任すること、技師・職工の傭聘、材料の購入に關しても之を, 己れは中間にあつて三分の巨利を壟斷し居れることが端なくも判明した。, されば政府はレーの不信を責めて、直ちに先の契約を解除し、三年六月十七日, を固執せる者が多く、國費多端、民力枯〓の際、無用の土木を起すを難じ、沿道宿, 悉くレーに委任することの契約が成立するに至つた。當時猶保守的の思想, いては九分の利子を以て公債を募集し、之を我が政府に一割二分にて貸付け、, きは國辱であると憤る者があつて、衆論は必ずしも一致しなかつたが、重信・博, 大藏大丞上野景範を特例辨務使に任じ、租税權正兼驛遞權正前島密を隨へて, 倫敦に赴かしめ、新に英國オリエンタル・バンクとの契約を結ばせることとし, すること、額面は一百磅に付拂込九十八磅、年利九分と定めること、三年間据置, 然るに其の後ロンドン・タイムスの我が國に齎されるや、レーは英本國に於, の公債を募集, 邦貨四百八, 十八萬兩, 新〓契約, 銀行との, する〓約, レーに對, の解除, 英國東洋, 第二十一編内治外交の刷新, 五八八

割注

  • 邦貨四百八
  • 十八萬兩

頭注

  • 新〓契約
  • 銀行との
  • する〓約
  • レーに對
  • の解除
  • 英國東洋

  • 第二十一編内治外交の刷新

ノンブル

  • 五八八

注記 (25)

  • 1154,546,58,1488文等は敢然として初志を枉げなかつたのである。
  • 327,539,64,1620た。其の結果我が海關税を擔保として英貨一百萬磅
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  • 803,538,66,2276己れは中間にあつて三分の巨利を壟斷し居れることが端なくも判明した。
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  • 1602,546,68,2324悉くレーに委任することの契約が成立するに至つた。當時猶保守的の思想
  • 919,544,67,2331いては九分の利子を以て公債を募集し、之を我が政府に一割二分にて貸付け、
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