Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
より以前に送ることが出來なかった旨の通報があった。, に、防衞艦隊を率いてゴアの灣から立ち去った。そして、セイロンに在る我等の兵力は既に敵, を得られなかった。そのため、事は未解決のまま、依然戰鬪状態のもとに、去る四月二十七日, と交戰して、雙方の兵員に死者が出ている由。また同じく、アシャード岬の近くで、(ゴアか, ピーテル・ファン・レーへモルテスがカンボディアに向けて出發した由。, の灣を封〓するため、六隻の強力な船舶が派遣されるばかりとなっている由。全能の主が、こ, らマカウに向かう)一隻のフスタ船が我等の手に陷ち、マラッカまで携航され、同地で拿捕宣, れに依って前記の閣下に最善のことを得させ給わんことを。尚、八月二十日には、上級商務員, 〓言がなされたこと。更に、セイロンに向けて新たな援軍が派遣され、引き續きゴアへも、同地, ステルダム及びホーフ・ファン・ゼーラントの諸船が、愛すべき祖國から、相次いで安著した, ことを知って悦んだ。これには全能の主の御加護を信じて已まない。同じく、特使ボレール閣、, に屬する土地を我等に割讓することを拒否した)が彼に示した以上のこと, 下は、ゴアの副王との間で、クルス・デ・ガレの管轄權の境界區分の問題に關しては、將軍フィ, また、ヘームステーデ、フォーヘル・ストライス、ブレダ、オリファント、スヌーク、ア、, リプス・デ・マスカレーニャス, (彼は, 方レ, 年セイロンに到著、翌年ゴアで第二十六代印度副王に就任した。, ○filipe mascarenhas、ポルトガル側史料に據れば、彼は一六四四, 嶋南端の要地。, ○galle、セイロン, 意圖す, アに安著す, セイロンの, 闌人セイロ, のガレ割讓, 特使ボレル, 本國より諸, 交渉決裂, 船バタフィ, ンに援軍を, と臥亞總督, 状況, 増強し更にウ, レーへモル, 臥亞封〓を〓, テスを柬埔, 築に派す, 一六四三年十月長崎にて, 一八二
割注
- 年セイロンに到著、翌年ゴアで第二十六代印度副王に就任した。
- ○filipe mascarenhas、ポルトガル側史料に據れば、彼は一六四四
- 嶋南端の要地。
- ○galle、セイロン
頭注
- 意圖す
- アに安著す
- セイロンの
- 闌人セイロ
- のガレ割讓
- 特使ボレル
- 本國より諸
- 交渉決裂
- 船バタフィ
- ンに援軍を
- と臥亞總督
- 状況
- 増強し更にウ
- レーへモル
- 臥亞封〓を〓
- テスを柬埔
- 築に派す
柱
- 一六四三年十月長崎にて
ノンブル
- 一八二
注記 (40)
- 1734,627,55,1320より以前に送ることが出來なかった旨の通報があった。
- 897,621,61,2290に、防衞艦隊を率いてゴアの灣から立ち去った。そして、セイロンに在る我等の兵力は既に敵
- 1001,617,62,2292を得られなかった。そのため、事は未解決のまま、依然戰鬪状態のもとに、去る四月二十七日
- 792,612,61,2290と交戰して、雙方の兵員に死者が出ている由。また同じく、アシャード岬の近くで、(ゴアか
- 269,619,59,1761ピーテル・ファン・レーへモルテスがカンボディアに向けて出發した由。
- 479,622,62,2282の灣を封〓するため、六隻の強力な船舶が派遣されるばかりとなっている由。全能の主が、こ
- 687,624,61,2284らマカウに向かう)一隻のフスタ船が我等の手に陷ち、マラッカまで携航され、同地で拿捕宣
- 372,621,65,2287れに依って前記の閣下に最善のことを得させ給わんことを。尚、八月二十日には、上級商務員
- 581,604,69,2301〓言がなされたこと。更に、セイロンに向けて新たな援軍が派遣され、引き續きゴアへも、同地
- 1519,621,64,2288ステルダム及びホーフ・ファン・ゼーラントの諸船が、愛すべき祖國から、相次いで安著した
- 1418,613,62,2300ことを知って悦んだ。これには全能の主の御加護を信じて已まない。同じく、特使ボレール閣、
- 1105,1106,62,1802に屬する土地を我等に割讓することを拒否した)が彼に示した以上のこと
- 1312,624,66,2288下は、ゴアの副王との間で、クルス・デ・ガレの管轄權の境界區分の問題に關しては、將軍フィ
- 1630,662,60,2248また、ヘームステーデ、フォーヘル・ストライス、ブレダ、オリファント、スヌーク、ア、
- 1217,622,55,756リプス・デ・マスカレーニャス
- 1210,2786,51,121(彼は
- 1119,623,40,95方レ
- 1193,1407,46,1238年セイロンに到著、翌年ゴアで第二十六代印度副王に就任した。
- 1238,1413,45,1331○filipe mascarenhas、ポルトガル側史料に據れば、彼は一六四四
- 1096,733,44,274嶋南端の要地。
- 1140,740,51,347○galle、セイロン
- 540,353,39,128意圖す
- 1561,357,41,212アに安著す
- 1476,361,39,204セイロンの
- 719,351,37,208闌人セイロ
- 1255,358,41,211のガレ割讓
- 1343,352,40,211特使ボレル
- 1648,357,44,214本國より諸
- 1211,352,42,173交渉決裂
- 1605,356,42,205船バタフィ
- 673,359,39,208ンに援軍を
- 1299,358,39,210と臥亞總督
- 1431,352,43,88状況
- 631,352,41,250増強し更にウ
- 339,357,39,205レーへモル
- 582,354,44,248臥亞封〓を〓
- 294,355,40,212テスを柬埔
- 248,353,42,169築に派す
- 1845,828,45,492一六四三年十月長崎にて
- 1838,2559,43,110一八二
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.123

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.16

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.36

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.124

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.126

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.170

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.18

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.64