『維新史』 維新史 5 p.610

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代直人等八名であつて、斬姦状の一節に、, 廣く國民より徴募して之に洋式訓練を施し、更に兵學寮を創設し、兵器・火藥の, 著し、宇治・大坂等を視察して、計畫の實現に努力してゐたが、偶〻九月四日、京都木, 屋町の旅寓に於いて刺客の襲撃を受け、身に數創を蒙つて、遂に十一月五日大, 彰親王を輔けて新兵制の樹立を〓畫した。其の意見は、從來の武士を解隊し、, 宇治に火藥製造所を設ける爲に、大坂に出張した。, 盆次郎は七月二十七日東京を發し、道を木曾路にとつて八月十三日京都に, 坂の病院に卒した。時に年四十六。兇徒は長州藩士團伸次郎・大田光太郎・神, 八日軍務官に代つて兵部省の設置せられるや、兵部大輔に擧げられ、兵部卿嘉, を樹て、賞典祿千五百石を下賜せられ、軍務官副知事に任ぜられたが、二年七月, 實に大村盆次郎であつた。盆次郎は先に彰義隊・東北各地の騷亂鎭定に偉功, 製造所を興して、國防の充實を圖るといふにあつた。此の意見は政府の容れ, 此の時に當つて兵制確立の急務なるを痛感し、鋭意是が實現に努めた者は、, るところとなり、盆次郎は大坂に兵營及び兵學寮を設置し、且つ水運の利ある, 遭難, 改革案, 盆次郎の, 郎の兵制, 大村盆次, 第三章學制及び兵制の創始第二節兵制の樹立, 六一三

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  • 遭難
  • 改革案
  • 盆次郎の
  • 郎の兵制
  • 大村盆次

  • 第三章學制及び兵制の創始第二節兵制の樹立

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  • 六一三

注記 (21)

  • 350,542,64,1197代直人等八名であつて、斬姦状の一節に、
  • 1267,528,73,2326廣く國民より徴募して之に洋式訓練を施し、更に兵學寮を創設し、兵器・火藥の
  • 692,531,75,2330著し、宇治・大坂等を視察して、計畫の實現に努力してゐたが、偶〻九月四日、京都木
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