『維新史』 維新史 5 p.749

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ば參議大久保利通が七月十七日の日記に、, 味と共に處斷せられた。罪状は、政體を封建制度の昔に復舊せんが爲、兵力を, 斯くの如く陰謀は事前に暴露して纔かに事なきを得たが、此の頃大官暗殺の, 以て在朝の大官を除かんとするにあつた。龍雄は本名を小島龍三郎と稱し、, 戊辰の役に賊軍に加はつて謹愼に處せられ、二年東京に上つて集議院の寄宿, 生となつたが、幾許もなく退院を命ぜられ、爾來芝二本榎の上行寺及び圓眞寺, 越えて翌三年十二月二十六日、米澤藩士雲井龍雄の陰謀事件が暴露して、一, は梟首に、其の黨斗南藩士原直鐵等十一人は斬罪に處せられたのであつた。, 今朝靜岡え遊歴生兩子最上, を糾合し、密議を凝らしてゐた。會々三年四月事發覺して捕縛せられ、遂に龍雄, 風説は〓りに世上に流布して、政府要路は大いに戒心する所があつた。例へ, に「歸順部曲點檢所」なる標札を掲げ、諸藩〓籍の徒を鎭撫するを名として同志, 到著、一大事之件、大久保, 言有之、旨趣ハ草莽士等煽動スルコトニテ、兵を起し政府を一變するノ、小, を暗殺スルノト云々有之。八字參朝、民部省之評議有之。退出後尚兩子之, ・種子田, 山岡之傳, 小子, 郎, 誠, 翁, 五, 風説, 大久保利, 通暗殺の, の陰謀, 雲井龍雄, 第二十二編封建制度の撤廢, 七五二

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  • 風説
  • 大久保利
  • 通暗殺の
  • の陰謀
  • 雲井龍雄

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 七五二

注記 (29)

  • 571,539,63,1273ば參議大久保利通が七月十七日の日記に、
  • 1603,544,73,2322味と共に處斷せられた。罪状は、政體を封建制度の昔に復舊せんが爲、兵力を
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  • 1483,543,73,2338以て在朝の大官を除かんとするにあつた。龍雄は本名を小島龍三郎と稱し、
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