『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.430

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

生命を犧牲にすることになることをよく知っていたからである。, て、しかもその後の夜分も同樣であったが、風向きは東に變った。, くの他の隣人たちも彼等について來た。何故なら彼等は、もし私が愁訴したら、それは彼等の, 二リーグもの間赦免を乞うて我々の後について來たが、彼等のためを思って語りかけるため多, 二十六日今朝は雨降りの天氣で、やや南寄りの東の風が吹いていたが、終日雨が降り續い, を支拂った。, の大裁判官インガ殿からの過書すなわち命令書を示したが、そこには彼が彼等に對して妨害す, を支拂った。, んだ。そして夜と朝の食事代として二六匁、また使用人たちにはジン二〇○文すなわち, ることなく自由に我々を通過させよと命じてあり、それを見ると彼等は泣いで過誤を陳謝し、, して、我々の馬匹を通過させようとせず、彼〓, なわち, に日本, である。食事代に一四匁と使用人たちにキャシュすなわちジン二〇○文す, に來て午餐を攝ったが、ここは皇帝の叔父が住んでいる場所, へ來て夕食を攝ったが、今日は一二リーグ進, た。そしてこのようにしてから我々はミツケ, を打擲した。それで私は彼等, 我々はカギンガウア, 私は書き留めるのを忘れたが、或る河〓, と渡るさい、水夫たちが我々の吏用人たちを虐待, 私は書き留めるのを忘れたが、或る河〓天龍を渡るさい、水夫たちが我々の使用人たちを虐待, ○換算値の記, ○換算値の記, 三年から安藤直次であり, ○水夫, 載を闕く、, ○掛川城, たち。, 主は元和, ○使用, 秀忠の叔父ではない一, 載を闕く、, ○掛, ○天龍, 人。, 川。, 天龍川の人, 辱す, の從者を〓, 京都所司代, 足コックス, の過書を示, 掛川, 見附, す, 一六一八年九月, 四三〇

割注

  • ○換算値の記
  • 三年から安藤直次であり
  • ○水夫
  • 載を闕く、
  • ○掛川城
  • たち。
  • 主は元和
  • ○使用
  • 秀忠の叔父ではない一
  • ○掛
  • ○天龍
  • 人。
  • 川。

頭注

  • 天龍川の人
  • 辱す
  • の從者を〓
  • 京都所司代
  • 足コックス
  • の過書を示
  • 掛川
  • 見附

  • 一六一八年九月

ノンブル

  • 四三〇

注記 (48)

  • 817,613,55,1538生命を犧牲にすることになることをよく知っていたからである。
  • 600,620,55,1584て、しかもその後の夜分も同樣であったが、風向きは東に變った。
  • 919,616,57,2269くの他の隣人たちも彼等について來た。何故なら彼等は、もし私が愁訴したら、それは彼等の
  • 1023,616,58,2276二リーグもの間赦免を乞うて我々の後について來たが、彼等のためを思って語りかけるため多
  • 704,669,56,2214二十六日今朝は雨降りの天氣で、やや南寄りの東の風が吹いていたが、終日雨が降り續い
  • 288,1308,53,287を支拂った。
  • 1232,622,58,2276の大裁判官インガ殿からの過書すなわち命令書を示したが、そこには彼が彼等に對して妨害す
  • 1552,937,52,281を支拂った。
  • 1651,623,58,2116んだ。そして夜と朝の食事代として二六匁、また使用人たちにはジン二〇○文すなわち
  • 1129,616,57,2251ることなく自由に我々を通過させよと命じてあり、それを見ると彼等は泣いで過誤を陳謝し、
  • 1339,619,56,1122して、我々の馬匹を通過させようとせず、彼〓
  • 294,614,44,149なわち
  • 1339,2743,50,149に日本
  • 389,1086,59,1812である。食事代に一四匁と使用人たちにキャシュすなわちジン二〇○文す
  • 490,1251,62,1476に來て午餐を攝ったが、ここは皇帝の叔父が住んでいる場所
  • 1755,1817,57,1086へ來て夕食を攝ったが、今日は一二リーグ進
  • 1760,628,53,1071た。そしてこのようにしてから我々はミツケ
  • 1338,1895,52,711を打擲した。それで私は彼等
  • 498,667,58,485我々はカギンガウア
  • 1443,668,58,968私は書き留めるのを忘れたが、或る河〓
  • 1442,1754,56,1146と渡るさい、水夫たちが我々の吏用人たちを虐待
  • 1440,670,66,2238私は書き留めるのを忘れたが、或る河〓天龍を渡るさい、水夫たちが我々の使用人たちを虐待
  • 1580,672,42,256○換算値の記
  • 312,1045,44,258○換算値の記
  • 421,617,42,459三年から安藤直次であり
  • 1366,2610,41,126○水夫
  • 1538,670,37,178載を闕く、
  • 519,2733,43,163○掛川城
  • 1324,2610,38,96たち。
  • 476,2732,41,160主は元和
  • 1368,1759,38,129○使用
  • 377,611,44,395秀忠の叔父ではない一
  • 273,1045,40,181載を闕く、
  • 522,1158,43,78○掛
  • 1474,1589,47,141○天龍
  • 1325,1755,38,63人。
  • 479,1155,36,53川。
  • 1463,344,39,211天龍川の人
  • 1332,342,39,81辱す
  • 1374,345,40,212の從者を〓
  • 1249,338,42,217京都所司代
  • 1420,345,39,208足コックス
  • 1203,346,43,209の過書を示
  • 509,336,40,84掛川
  • 1775,344,42,87見附
  • 1160,338,36,42
  • 1870,839,44,287一六一八年九月
  • 1866,2557,42,126四三〇

類似アイテム