『保古飛呂比』 保古飛呂比 8 明治11年~同12年 p.266

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

中村樣, 斯大事を傍觀するとは如何戌、此段敢て御窺ひ申候、小弟四五日の内には上坂の心得に御坐候間、, 今日刺客を散敷して機を窺ひ、大臣・參義を暗殺せしむる時は、自然政府は自滅の基ならん、其時, めんと云と雖も、陰に高知・熊本・福岡・佐賀等の主謀たる人物は、別會を開き、其密義に曰く、, なり、實に不容易事と奉存候、當今の勢にては、到底大勲揺を釀す事必然なり、然るに、先生は如, 登國社同盟各縣よりも學兵の時は、大事なるは必然なりと、依て、終會の後は、百名計り上京の由, 愈御清穆被爲渡、奉賀候、然は、登國社の勢日々盛なり、其義論たる、表は人民の權理ヲ奮起せし, 兼て御咄し申候祿券、至急賣卻致し度に付、精々御盡力否御報知是祈、種々申述度候へ共、筆紙リ, 佐々木樣, 申盡、右御窺〓亂拜、書外拜眉を期し候也、〓々、敬白、, 別啓仕候、別紙の如きは兩閣下・谷中將・土方公を除く外、誰へも爲御見被仰付間じく、實に當今, (別紙), の形勢、内股膏の多き時節に付、此儀は厚く御含置可被仰付候、, 今橋, 二月十二日, 節拜, 卷四十四明治十二年(三月), 卷四十四明治十二年(三月), 二六六

  • 卷四十四明治十二年(三月)

ノンブル

  • 二六六

注記 (19)

  • 1410,661,54,211中村樣
  • 632,606,59,2337斯大事を傍觀するとは如何戌、此段敢て御窺ひ申候、小弟四五日の内には上坂の心得に御坐候間、
  • 962,603,60,2374今日刺客を散敷して機を窺ひ、大臣・參義を暗殺せしむる時は、自然政府は自滅の基ならん、其時
  • 1072,613,60,2330めんと云と雖も、陰に高知・熊本・福岡・佐賀等の主謀たる人物は、別會を開き、其密義に曰く、
  • 742,609,59,2365なり、實に不容易事と奉存候、當今の勢にては、到底大勲揺を釀す事必然なり、然るに、先生は如
  • 853,607,58,2369登國社同盟各縣よりも學兵の時は、大事なるは必然なりと、依て、終會の後は、百名計り上京の由
  • 1183,602,61,2376愈御清穆被爲渡、奉賀候、然は、登國社の勢日々盛なり、其義論たる、表は人民の權理ヲ奮起せし
  • 522,604,58,2366兼て御咄し申候祿券、至急賣卻致し度に付、精々御盡力否御報知是祈、種々申述度候へ共、筆紙リ
  • 1519,660,57,214佐々木樣
  • 413,606,56,1360申盡、右御窺〓亂拜、書外拜眉を期し候也、〓々、敬白、
  • 1852,613,56,2358別啓仕候、別紙の如きは兩閣下・谷中將・土方公を除く外、誰へも爲御見被仰付間じく、實に當今
  • 1299,560,54,143(別紙)
  • 1742,619,55,1513の形勢、内股膏の多き時節に付、此儀は厚く御含置可被仰付候、
  • 1631,2553,51,212今橋
  • 305,715,54,261二月十二日
  • 306,2693,50,123節拜
  • 1964,716,45,743卷四十四明治十二年(三月)
  • 1964,716,45,743卷四十四明治十二年(三月)
  • 1963,2597,42,119二六六

類似アイテム