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不滿を首尾よく防ぐことができたのである、と。, り、陛下は絶えざる嘆願により全く安らぐ暇さえ持たなくなるに違いなく、また恐らく、ミア, 常に感情を害しており、そのため容易に健康を回復することはできないであろう。ここ數日は, コにおける儀式と新たな戴冠についての或る種の(これを受けたくとも受けられないための), りな準備を整えているとのことである。また或る人々はこう言っている。すなわち、陛下は非, 強力な彼の親衞隊の統率者となって、前述の〔監禁中の〕スルガの王, せたが、皇帝は、これら總べてのことを聞くと、彼を祕かに殺させたのである、と。彼の死は、, も知らなかったとき、彼〓の側近の人々や最も親密な領主たち數人が、多數の兵團から成る, 出歩くことすらできないのだ、と。しかも、もう少し尤もらしい話としては、彼はまたもや女, 他の人々はこんなふうに言ている。すなわち、陛下が瀕死の重態で、人々がその生死のほど, のところへ派遣され, 當地, 等が直ちに彼を迎えて、彼等の王(すなわち、。皇帝)とするため戰うつもりだからだ、と知ら, 、彼〓〓に、油斷なく準備を整えておくように、何故なら、陛下が死去するに至ったら、彼, て、彼, 〓の市中に大きな噂をひろあたが、目下弘まっている噂では、陛下が再度〓死の重態に, たちに耽溺しており、そのため彼の第一の叔父(すなわち、ウワリ〓, 陷り、〔陛下の〕第二の叔父(すなわち、キノクニ〓配伊の王輪〓である。)が戰時のために大掛, 陷り、〔陛下の〕第二の叔父(すなわち、キノクニ〓, の王, である。)を, 〓である。)が戰時のために大掛, ○忠, 長。, 頼宣。, ○汀, 戸一, ○徳川, ○忠, ○尾, 繼者に擬せ, を家光の後, 親藩に忠長, んとするも, 備を固むと, のあり, 後繼者に擬, 徳川頼宣軍, 徳川義直を, すとの噂, の噂, とす, 安を除かん, 一六三四年五月〔一六三四年一月〕, 一二〇
割注
- ○忠
- 長。
- 頼宣。
- ○汀
- 戸一
- ○徳川
- ○尾
頭注
- 繼者に擬せ
- を家光の後
- 親藩に忠長
- んとするも
- 備を固むと
- のあり
- 後繼者に擬
- 徳川頼宣軍
- 徳川義直を
- すとの噂
- の噂
- とす
- 安を除かん
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年一月〕
ノンブル
- 一二〇
注記 (45)
- 1573,578,64,1151不滿を首尾よく防ぐことができたのである、と。
- 1770,583,77,2265り、陛下は絶えざる嘆願により全く安らぐ暇さえ持たなくなるに違いなく、また恐らく、ミア
- 510,562,80,2281常に感情を害しており、そのため容易に健康を回復することはできないであろう。ここ數日は
- 1661,591,81,2258コにおける儀式と新たな戴冠についての或る種の(これを受けたくとも受けられないための)
- 613,565,82,2281りな準備を整えているとのことである。また或る人々はこう言っている。すなわち、陛下は非
- 1245,572,77,1720強力な彼の親衞隊の統率者となって、前述の〔監禁中の〕スルガの王
- 926,578,81,2265せたが、皇帝は、これら總べてのことを聞くと、彼を祕かに殺させたのである、と。彼の死は、
- 1347,588,80,2267も知らなかったとき、彼〓の側近の人々や最も親密な領主たち數人が、多數の兵團から成る
- 405,558,80,2293出歩くことすらできないのだ、と。しかも、もう少し尤もらしい話としては、彼はまたもや女
- 1453,628,76,2222他の人々はこんなふうに言ている。すなわち、陛下が瀕死の重態で、人々がその生死のほど
- 1242,2377,54,469のところへ派遣され
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- 1032,563,82,2286等が直ちに彼を迎えて、彼等の王(すなわち、。皇帝)とするため戰うつもりだからだ、と知ら
- 1135,626,94,2229、彼〓〓に、油斷なく準備を整えておくように、何故なら、陛下が死去するに至ったら、彼
- 1163,576,61,157て、彼
- 823,704,89,2140〓の市中に大きな噂をひろあたが、目下弘まっている噂では、陛下が再度〓死の重態に
- 300,572,77,1664たちに耽溺しており、そのため彼の第一の叔父(すなわち、ウワリ〓
- 718,564,88,2292陷り、〔陛下の〕第二の叔父(すなわち、キノクニ〓配伊の王輪〓である。)が戰時のために大掛
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