『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.184

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りの使用人を介して答えさせた。そこで我々は別れた。, は考えてみるつもりであるが、ウタ殿とサンネケ殿が良く扱ってくれたことは彼にとっても喜, ばしい、等々、と言った。總べてこれらのことを彼は、表に出て來なかったため、我々にひと, 午後、閣下は通詞を呼ばせて、ここに以下に記してある七人の閣僚たちに明日贈るよう彼, ためである。彼はオイエ殿のしたことに驚いて、それにつきどんな提案をすべきかを私, あてて, すなわち最高の閣僚ウタ殿の息子で陛下の第一の取次人, 緋縮緬三反, 毛氈一枚, に與えた。すなわち、, 黒色の羅背板一反, 赤色の大羅紗, 赤色の大羅紗半反, 閣僚アウワ殿, が命じた贈物の覺書を彼フ, 普通の形に切ったガラスの入った鏡一箇, 黒色の羅背板, 竝幅のヘールサイ一反, (43オ), 普通の形に切ったガラスの入った鏡, 竝幅のヘールサイ, 毛氈, 緋縮緬, ○酒井阿波ヽ, 守忠行。, ○通, 隆信。, ○松浦, ○大留, 守居, 隆信, ○松浦, 普通の形に切ったガラスの入った鏡, 竝幅のヘールサイ, (spiegel met een ordinarie geslapen glas), (enckelt heeresaeiij), 酒井忠行へ, 傳ふ, ンに所感を, 介してカロ, の閣僚等へ, の贈物の目, 隆信家臣を, 松浦隆信他, 論見書を示, す, の贈物, 酒井忠行へ, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, 一八二

割注

  • ○酒井阿波ヽ
  • 守忠行。
  • ○通
  • 隆信。
  • ○松浦
  • ○大留
  • 守居
  • 隆信
  • 普通の形に切ったガラスの入った鏡
  • 竝幅のヘールサイ
  • (spiegel met een ordinarie geslapen glas)
  • (enckelt heeresaeiij)
  • 酒井忠行へ

頭注

  • 傳ふ
  • ンに所感を
  • 介してカロ
  • の閣僚等へ
  • の贈物の目
  • 隆信家臣を
  • 松浦隆信他
  • 論見書を示
  • の贈物
  • 酒井忠行へ

  • 一六三四年五月〔一六三四年三月〕

ノンブル

  • 一八二

注記 (50)

  • 1456,579,55,1312りの使用人を介して答えさせた。そこで我々は別れた。
  • 1666,575,55,2280は考えてみるつもりであるが、ウタ殿とサンネケ殿が良く扱ってくれたことは彼にとっても喜
  • 1560,576,56,2271ばしい、等々、と言った。總べてこれらのことを彼は、表に出て來なかったため、我々にひと
  • 1348,632,56,2223午後、閣下は通詞を呼ばせて、ここに以下に記してある七人の閣僚たちに明日贈るよう彼
  • 1770,582,56,2109ためである。彼はオイエ殿のしたことに驚いて、それにつきどんな提案をすべきかを私
  • 932,684,47,154あてて
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