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が功を奏するまで殘っている決心をし、遂に次のような返事を得た。すなわち、貴下の要望は, 尤もなことである。そこで私自身、親しく閣僚タカモン殿のもとで貴下の暇を乞い、そのさい, めオランダ人ひとりを當地に引留めておこうと考えているのだ、と。プレジデント閣下は閣下, カンビ殿の話を聞いたが、そのようなことは(昨年と今年と、二度も上の方へ來ていながら、, 前記の贈物が引渡される以前に、閣下, る筈であること、その他多くの、本件の進展に役立つような理由等々を語った。そしてその, しておいた要求書もしくは要主書は暫くの間提出されない方が事態がうまく行くに違いなく、, から、次のことを知らされた。すなわち、我々の以前記, 黒のヘールサイ, 何も得るところがなかったので)總督のところで、少からず閣下, は、そこで待っているとき、上記の領主の祕書, のところへ行くと、その話をさらにもち出して、凡ゆる鄭重さをこめて、シロスケ殿と, の贈物ての場所で贈物の引渡しに立合いかつ援助した人である。, に對して懇願して、誰か他のひとりを下の方へ送って自分自身は自ら本件, と書記い, は、それをプレシデント閣下の出發後に渡し、かつ本件の裁可と許可を待つた, むしろ閣下一, の不利損失と見なされ, 黒のへールサイ一万, schande), 〇プレシ, ○プレシ, ち長村内藏助純正, デント。, ○カンビ殿すなわ, ○シロスケ殿すなわ, ち後藤勘解由。, デント。, 隆信, ○松浦, 隆信。, ○松浦, (tot sijn e s naedeel en〓, (sijn ex〓), 隆信, ために、閣下, ○松浦, につき長村, 純正後藤勘, 解由主君の, の眞意を訊, 意嚮を語る, 商館長隆信, 要望書提出, す, 一六三五年四月, 九九, 一反
割注
- 〇プレシ
- ○プレシ
- ち長村内藏助純正
- デント。
- ○カンビ殿すなわ
- ○シロスケ殿すなわ
- ち後藤勘解由。
- 隆信
- ○松浦
- 隆信。
- (tot sijn e s naedeel en〓
- (sijn ex〓)
- ために、閣下
頭注
- につき長村
- 純正後藤勘
- 解由主君の
- の眞意を訊
- 意嚮を語る
- 商館長隆信
- 要望書提出
- す
柱
- 一六三五年四月
ノンブル
- 九九
- 一反
注記 (48)
- 394,571,67,2280が功を奏するまで殘っている決心をし、遂に次のような返事を得た。すなわち、貴下の要望は
- 287,573,68,2269尤もなことである。そこで私自身、親しく閣僚タカモン殿のもとで貴下の暇を乞い、そのさい
- 1024,561,66,2287めオランダ人ひとりを當地に引留めておこうと考えているのだ、と。プレジデント閣下は閣下
- 815,574,64,2244カンビ殿の話を聞いたが、そのようなことは(昨年と今年と、二度も上の方へ來ていながら、
- 1443,617,61,923前記の贈物が引渡される以前に、閣下
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- 1233,564,66,2256しておいた要求書もしくは要主書は暫くの間提出されない方が事態がうまく行くに違いなく、
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