『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.224

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からである。, あったためだが)やって來たにもかかわらず、今回行われた〓見が、あれこれの障碍により延, 引されたのと同じ成行となるかも知れないからであり、しかも第二に、これは〔貿易再開後〕, たちに、そこに添えてある覺書に從って手渡した。, つもりである。何故ならば、このような品物は、陛下以外の人には誰にも贈るわけに行かない, 初めての旅行であり、今後常に貴下等が今年の例に據るよう義務づけられるに違いないからで, 戸を〕去らなくてはならない。何故なら、貴下等は表敬を行うため、前年に(そうする必要が, ある。そこで、貴下等は(その例に從って)總べての贈物を携えて參府してほしい。このことを, て新年に表敬を行うためである。そのためには、貴下等は常にその年以前に〔江戸へ向けて平, ので)そのため年末に上の方, へ來著するよう貴下等のことを運んでほしい。そのようにし, 案しかつ命令したなどと言わないことを望んでいる。どうぞこのことを貴下等自身の側からし, また、貴下等は、今後は毎年(ソングワツあ〓ののちに貴下等が〓見を許されるように成る, に贈るのが良い。金縁を施した鼻眼鏡數箇を私はそれを聞きつけてやって來た閣僚, 〓私は總べて貴下等の利盆のために言っているが、しかし貴下等は、私がこのことを貴下等に提, 金筒の望遠鏡, 〓〓里を私は、次に貴下等が再び〓見を賜わるときまで、預って保管して置く, 最高野戰司令, ○千里, 官と見える。, ○江, 戸一, 鍾。, 末に平戸を, 參府には年, 管すべし, 今後の江戸, 僚に贈る, 出發すべし, 千里鏡は保, 鼻限鏡を閣, 一六三四年五月〔一六三四年四月〕, 二二二

割注

  • 最高野戰司令
  • ○千里
  • 官と見える。
  • ○江
  • 戸一
  • 鍾。

頭注

  • 末に平戸を
  • 參府には年
  • 管すべし
  • 今後の江戸
  • 僚に贈る
  • 出發すべし
  • 千里鏡は保
  • 鼻限鏡を閣

  • 一六三四年五月〔一六三四年四月〕

ノンブル

  • 二二二

注記 (33)

  • 1364,568,52,281からである。
  • 829,564,59,2269あったためだが)やって來たにもかかわらず、今回行われた〓見が、あれこれの障碍により延
  • 723,558,59,2252引されたのと同じ成行となるかも知れないからであり、しかも第二に、これは〔貿易再開後〕
  • 1677,569,54,1206たちに、そこに添えてある覺書に從って手渡した。
  • 1463,572,57,2261つもりである。何故ならば、このような品物は、陛下以外の人には誰にも贈るわけに行かない
  • 619,562,59,2272初めての旅行であり、今後常に貴下等が今年の例に據るよう義務づけられるに違いないからで
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  • 515,559,57,2275ある。そこで、貴下等は(その例に從って)總べての贈物を携えて參府してほしい。このことを
  • 1040,567,60,2273て新年に表敬を行うためである。そのためには、貴下等は常にその年以前に〔江戸へ向けて平
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