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は、おお、我々が非常に長い間それを願っていた聖なる、かつ幸福なる時よ、今こそ我々がど, は常に日本に全力を以て奉仕する用意があると言っているがそれがその場合は反對であること, れほど日本に奉仕したがっているかを陛下に明らかに致します、と穩やかに言上すべきではな, を貴下に話しておきたい。第一に、貴下等は強情な惡しき人々と考えられ、かつまた、貴下等, いのか。しかも、もし貴下がこれを拒絶する場合を考えるなら、私は、そこから起る筈の結果, 等は貴下等の強情と不忠のせいで今後ますます惱まされるに違いなく、貴下の要望しかつ期待, いてしまうことを私は貴下のために望むものではなく、貴下もまた欲しないであろう。貴下, 貴下等の船舶は強制的に收公さえされるに違いなく、その結果、貴下等は貴下等の船荷や資本を, していること總べては常に貴下等の志と違い行手をはばまれるに至るに違いなく、さらにまた, 頼できかつ正直であることを知っている、と説明しかつ語って來たからである。第二に、貴下, 私はこのこと、すなわち彼等が信頼のおける人々であり常に彼等の兵力、船舶竝びに大砲を以, 何と貴下等は氣が小さいことか、何を貴下は言っているのか、執政官等がこの貴下の返事を聞, が判るので、虚言者たちだと考えられるに違いない。何故なら私は執政官たち〓, た上の方の閣僚たち, 〓て陛下に奉仕する用意ができていること、否、陛下自身の國の領主たちのひとりと同じほど信, に對しても、オランダ人の取引は少ししか行われてないが、しかし, にも、ま, 一六三七年十一月, 奉行, ○長崎, 年寄。, ○幕府, 代官の推輓, に反し言動, 蘭船は收公, 虚言者と見, せられ貿易, の機を逸す, 致せざる, 蘭人は奉行, 示す, 做さるべし, べし, の結果を暗, 八五
割注
- 奉行
- ○長崎
- 年寄。
- ○幕府
頭注
- 代官の推輓
- に反し言動
- 蘭船は收公
- 虚言者と見
- せられ貿易
- の機を逸す
- 致せざる
- 蘭人は奉行
- 示す
- 做さるべし
- べし
- の結果を暗
ノンブル
- 八五
注記 (35)
- 1576,599,57,2277は、おお、我々が非常に長い間それを願っていた聖なる、かつ幸福なる時よ、今こそ我々がど
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- 1258,594,58,2285を貴下に話しておきたい。第一に、貴下等は強情な惡しき人々と考えられ、かつまた、貴下等
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- 946,599,54,484た上の方の閣僚たち
- 719,549,82,2324〓て陛下に奉仕する用意ができていること、否、陛下自身の國の領主たちのひとりと同じほど信
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