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に處せられた。, か、彼等は次のように語った。すなわち、昨年彼等は彼等のジャンク船で長崎から出發し、, ことが船長の耳に達したため、〔長崎への〕到著のさい裁判官の手に渡され、この日やはり磔刑, いう人物と一三人の日本人がいた。, の後に、一隻のスヒップ船でバタフィアへ送られた。そのときの約束では彼等は、彼等の沒收さ, 扇子だと見せかけて、すなわちそれを小箱のなかに隱匿してコウチンシナに輸出したが、その, の兄弟と, れた商品の補償を總督閣下から取得できるとのことであったが、しかし何らの補償も獲得でき, またプレシデント閣下の面前には、二人のシナ人が彼等の通詞と宿主たちを伴って出頭した, へ來るように、そこへ來ればもっと良い碇泊地を見出すに違いないと呼びかけられた。港内へ, タイオワンに到著して、碇泊地の外に滯泊していると、そこで船上に來たオランダ人から、港内, コウチェンシナから來たジャンク船の日本人乘組員のひとりは、三本の小さな切腹用の刀を, やって來ると、彼等は長官, 磔刑に處せられたのである。その船長は九人の他の人々とともになお牢内に置かれているが、, により逮捕され、彼等の商品は沒收されて賣拂われ、そ, が乘組んでいたが、そのなかにはラディア・エブラヘム, やはり同じ成行きを辿るに違いない。このジャンク船は五四人のシナ人と九人のモール人〓, はイスラム教, 海に活躍した船長。, ○イスラム教徒で南, 徒を指す。, ○ハンス・プ, トマンス〓, り長崎に來, の縁者, 船員刀劍密, れる日本人, 輸の廉によ, エブラへム, 償を求む, 交趾シナよ, 回教徒商人, 組員, 長崎よりタ, ラディア・, られしシナ, イオワンに, 面接して補, り處刑さる, 赴き虐待廿, 暹羅船の乘, 人商館長に, (82オ), 一六三五年九月, 一五一
割注
- はイスラム教
- 海に活躍した船長。
- ○イスラム教徒で南
- 徒を指す。
- ○ハンス・プ
- トマンス〓
頭注
- り長崎に來
- の縁者
- 船員刀劍密
- れる日本人
- 輸の廉によ
- エブラへム
- 償を求む
- 交趾シナよ
- 回教徒商人
- 組員
- 長崎よりタ
- ラディア・
- られしシナ
- イオワンに
- 面接して補
- り處刑さる
- 赴き虐待廿
- 暹羅船の乘
- 人商館長に
キャプション
- (82オ)
柱
- 一六三五年九月
ノンブル
- 一五一
注記 (45)
- 1070,581,52,330に處せられた。
- 858,588,55,2227か、彼等は次のように語った。すなわち、昨年彼等は彼等のジャンク船で長崎から出發し、
- 1173,578,56,2268ことが船長の耳に達したため、〔長崎への〕到著のさい裁判官の手に渡され、この日やはり磔刑
- 1487,586,55,818いう人物と一三人の日本人がいた。
- 436,579,58,2262の後に、一隻のスヒップ船でバタフィアへ送られた。そのときの約束では彼等は、彼等の沒收さ
- 1278,573,55,2266扇子だと見せかけて、すなわちそれを小箱のなかに隱匿してコウチンシナに輸出したが、その
- 1592,2640,50,203の兄弟と
- 331,569,60,2276れた商品の補償を總督閣下から取得できるとのことであったが、しかし何らの補償も獲得でき
- 962,630,56,2213またプレシデント閣下の面前には、二人のシナ人が彼等の通詞と宿主たちを伴って出頭した
- 649,583,55,2249へ來るように、そこへ來ればもっと良い碇泊地を見出すに違いないと呼びかけられた。港内へ
- 751,577,58,2266タイオワンに到著して、碇泊地の外に滯泊していると、そこで船上に來たオランダ人から、港内
- 1383,631,55,2212コウチェンシナから來たジャンク船の日本人乘組員のひとりは、三本の小さな切腹用の刀を
- 541,575,59,648やって來ると、彼等は長官
- 1797,576,55,2244磔刑に處せられたのである。その船長は九人の他の人々とともになお牢内に置かれているが、
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- 1588,849,63,1384が乘組んでいたが、そのなかにはラディア・エブラヘム
- 1688,561,70,2273やはり同じ成行きを辿るに違いない。このジャンク船は五四人のシナ人と九人のモール人〓
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