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なわち、, 貴下等が何か要求すべきことをもっているなら、それを當地の執政官たち, 感謝の意を表してのち、總べてに注意深く從い、かつ總督閣下には口頭で報告するつもりであ, 同月二十九日商務員カロンは、フェゾ殿の家に呼出されて、以下のことを提案された。す, くがよい。それは、貴下が次に江戸に行くとき、彼等殿下等, いたく、もっとも家屋の中ではお望み通り多くの人を使って宜しい、と。閣下, は適切に, 分に行われ得ないからである、と。フィンダ殿は言った。それは良いことである。しかも貴下, 傳えて頂きたい。また日本人使用人たちの使役は世間の目の前で、すなわち路上では御容赦願, 乞る旨、約束し、そこまでにして、暇を得た。, が貴下, の決定は健全である。そう言うことによって〔フィンダ殿は〕、彼が日本で意見の一致と良き, に對して、彼等, かを、報告するためであり、それは、こうしたことはペンを以てしては口頭を以てするほど充, 通信手段を得ようと心を用いていることをはっきり示し、さらにそれに附加えてこう言った。, 高政府から今後出される筈の諸命令に完全に服すべきである、と命ずるだけにしてほしい、と, それならば、貴下自身がその地へ行ったら、貴下の上長, が貴下等の件を知っているよ, に知らせてお, が當地の最, に何ら〔新規の〕訓令も法令も定めず、むしろただ、貴下, 〇バタフィア, ○プレシ, 當局を指す、, ○プレシ, デント, ○バタフイ, テント。, テント。, 奉行。, 奉行, ○プレシ, ○長崎, ○長崎, ア總督, (geen instructie noch wetten voorschrijven), 蘭人の幕命, 平戸商館使, 督に傳言し, を通じて總, 遵守を促す, 用日本人は, 屋内使役を, 末次とカロ, 茂房邸に赴, ンとの對話, カロン末次, 職直商館長, 要求あらば, 禁ず, 暇乞, く, 一六三五年十一月, 一八五, 一六三五年十一月
割注
- 〇バタフィア
- ○プレシ
- 當局を指す、
- デント
- ○バタフイ
- テント。
- 奉行。
- 奉行
- ○長崎
- ア總督
- (geen instructie noch wetten voorschrijven)
頭注
- 蘭人の幕命
- 平戸商館使
- 督に傳言し
- を通じて總
- 遵守を促す
- 用日本人は
- 屋内使役を
- 末次とカロ
- 茂房邸に赴
- ンとの對話
- カロン末次
- 職直商館長
- 要求あらば
- 禁ず
- 暇乞
- く
柱
- 一六三五年十一月
ノンブル
- 一八五
- 一六三五年十一月
注記 (55)
- 526,566,47,174なわち、
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- 836,562,61,2277感謝の意を表してのち、總べてに注意深く從い、かつ總督閣下には口頭で報告するつもりであ
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