『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.12

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め同地に投錨せざるを得なかった。北西の風。, 告したが、この八日間はほとんど、神の恩寵により、かなり良い天氣が續いた由である。, から五マイル下のところで我々は下級商務員ヘンドリック・ハーへナールに出あった。彼は閣, 獲得できるに至らないまま、平戸に向け出發して宜しいかとの願いに對する許可を得た旨を報, 夕刻、無事大坂に到著した。, 午後、西の、ついで西南西の風となり、拔錨して帆走した。下關, 引渡してのち、さらに、上の方への旅行にとって必要な、すなわち、平戸からその旅行を進め, 〔一六三六年三月, からプレシデント殿に宛て書かれた手紙一通をもたらし、彼自身は何事も達成でき、, 同月三日我々は平戸の領主の大坂にいる勘定掛を通じて、この町の執政官, るのに必要な總べての事柄を處理し、次いで、その目的のために、閣下, され、平戸にある商品を下級商務員ヤン・ファン・エルセラック, 三月二日一, 同月二十五日, 上級商務員フランソワ・カロンは、江戸への贈物が準備され包衣, に, 同月二十四日, 〓借り入れて、これに乘って、平戸より二マイルあるタス〓, 下, の荷船の一隻を, し, ○後に商館長となり、一六四四, ○寛永十三年一月, ○寛永十三年一月二十四日に始ま, 一十五日に當る。, ○e本は二十, り、同年二月二十四日に及ぶ。, 隆信, ○松浦, 六日に作る。, 年十一月まで長崎に滯在した。, ○e本は二十, 備中守正次か, 二日に作る。, ○松浦, ○大坂城代阿部, 隆信, 助に至る, ルセラック, 參府中の商, 箇事務をエ, に託す, 郊外にてハ, に著く, ーへナール, カロン下關, 力ロン江戸, カロン平巨, カロン大坂, 〓見を乞ふ, と遭ふ, 大坂城代に, を發っで田, 助に至る, 一六三六年三月, 一一, に, 一六三六年三月

割注

  • ○後に商館長となり、一六四四
  • ○寛永十三年一月
  • ○寛永十三年一月二十四日に始ま
  • 一十五日に當る。
  • ○e本は二十
  • り、同年二月二十四日に及ぶ。
  • 隆信
  • ○松浦
  • 六日に作る。
  • 年十一月まで長崎に滯在した。
  • 備中守正次か
  • 二日に作る。
  • ○大坂城代阿部
  • 助に至る

頭注

  • ルセラック
  • 參府中の商
  • 箇事務をエ
  • に託す
  • 郊外にてハ
  • に著く
  • ーへナール
  • カロン下關
  • 力ロン江戸
  • カロン平巨
  • カロン大坂
  • 〓見を乞ふ
  • と遭ふ
  • 大坂城代に
  • を發っで田
  • 助に至る

  • 一六三六年三月

ノンブル

  • 一一
  • 一六三六年三月

注記 (58)

  • 1266,618,55,1097め同地に投錨せざるを得なかった。北西の風。
  • 740,614,54,2128告したが、この八日間はほとんど、神の恩寵により、かなり良い天氣が續いた由である。
  • 1055,620,55,2269から五マイル下のところで我々は下級商務員ヘンドリック・ハーへナールに出あった。彼は閣
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  • 422,1283,55,667夕刻、無事大坂に到著した。
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