『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.101

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しているため、出來上り次第、我々に知らせるつもりだと述べた。, しかもオランダ人の名譽が保たれるのに最良であると思う方法で、どうぞその件につき處理し, が閣僚たちに宛てた手紙を携えて江戸へ派遣されることが必要だと考えた由である。, 物をすることとしたいこと、そのような場合には閣下は、彼が日本の最高政府の滿足が得られ、, 上らないので、今日明日はなお待たなくてはならない。, 同月十一日もう一度通詞を執政官の許へ送って、代表となったオランダ人が早く出發でき, が、本日出來上ったので執政官に對して、我々の代表を送り出す許可を求め、これにつき囘答, 念だからである、と要求した。返事として、彼等は、なお、あれこれ互に相談しながら書き記, るよう、何故なら、この大きな好意に對する謝意の表明がこんなに遲くなっては我々として殘, が判斷して望ましいと考えるなら、我々は陛下乃至閣僚たちに宛てて感謝の印として若干の贈, たちが陛下の恩惠に心から感謝していることを見、かつ知ってもらうため、一人のオランダ人, を得た。彼と一緒に派遣される筈の貴人にもたせて彼等の手紙も送られるが、それはまだ出來, 平戸の領主に宛てた我々の手紙の中で、我々は閣下に次のことを依頼した。すなわち、閣下, て頂きたいが、何故オランダ人を贈物を持たずに派遣するかという理由は、以下のこと、すな, 同月九日、十日閣僚たちと平戸の領主とに宛てた感謝の手紙を書き、かつ翻譯していた, カロン書状, 善處を依頼, の要旨, 贈物につき, 状の翻譯成, 江戸への禮, す, る, 一六三六年七月, 一〇〇

頭注

  • カロン書状
  • 善處を依頼
  • の要旨
  • 贈物につき
  • 状の翻譯成
  • 江戸への禮

  • 一六三六年七月

ノンブル

  • 一〇〇

注記 (25)

  • 835,600,54,1587しているため、出來上り次第、我々に知らせるつもりだと述べた。
  • 410,596,56,2275しかもオランダ人の名譽が保たれるのに最良であると思う方法で、どうぞその件につき處理し
  • 1680,600,56,2024が閣僚たちに宛てた手紙を携えて江戸へ派遣されることが必要だと考えた由である。
  • 515,590,56,2271物をすることとしたいこと、そのような場合には閣下は、彼が日本の最高政府の滿足が得られ、
  • 1261,596,53,1315上らないので、今日明日はなお待たなくてはならない。
  • 1149,648,60,2230同月十一日もう一度通詞を執政官の許へ送って、代表となったオランダ人が早く出發でき
  • 1467,594,59,2280が、本日出來上ったので執政官に對して、我々の代表を送り出す許可を求め、これにつき囘答
  • 938,592,59,2285念だからである、と要求した。返事として、彼等は、なお、あれこれ互に相談しながら書き記
  • 1042,596,61,2285るよう、何故なら、この大きな好意に對する謝意の表明がこんなに遲くなっては我々として殘
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  • 1785,594,56,2283たちが陛下の恩惠に心から感謝していることを見、かつ知ってもらうため、一人のオランダ人
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