『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.5

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長の衣服を著けて運ばれた。, て彼の後にも、なお同じような一團が續いた。, あり、槍は赤く漆が塗ってあって先の方には白い羽の穗先がついていた。, これら總べての行列が通過し終るまでに約五時間はかかったが、この間、見物人は誰ひとり, さらに彼等の後には、駄馬に乘った日本の貴族の大きな一行が續いた。, に、黒い漆塗りの駕籠に乘って運ばれて行く筆頭使節、すなわち主席者の護衞であった。そし, その頭を窓の外へ出すことを、また煙草の煙ひとすじさえもそこから出すことを許されなかっ, その後には、又もや駕籠がひとつ續き、その中には前記の使節の第二位の人物が黒繻子の裾, 二〇○人がやって來て、各自が日本式に順を追って進んで行ったが、鐵砲は赤い羅紗で包んで, この行列が過ぎて後、約四分の一時間經つと、日本皇帝所屬の護衞の、鐵砲持ちと槍持ち約, その後には八挺乃至十挺のノリモン, このものが通り過ぎてしばらく經つと、約四〇○人の騎士が各自その手に鋭い切先のついた, 陛下によって委任された日本の領主たちが坐っていた。, 〓(スラツトの槍のような形で馴染みのもの)を携えてやって來たが、これはこの一行の眞中, が續き、その中には朝鮮人に隨伴するよう, 最後に、朝鮮人の荷物と贈物物防を運ぶ約一〇〇○頭の駄馬が續いて來た。, 運ぶ約一〇〇○頭の駄馬が續いて來た。, 一六三七年二月, 最後に、朝鮮人の荷物と贈物, ○乘物、すなわ, ち上等の駕籠, 諸大名隨從, す, 副使, 方物, 正使, 一六三七年二月, 四

割注

  • ○乘物、すなわ
  • ち上等の駕籠

頭注

  • 諸大名隨從
  • 副使
  • 方物
  • 正使

  • 一六三七年二月

ノンブル

注記 (28)

  • 1677,592,57,663長の衣服を著けて運ばれた。
  • 1258,599,60,1095て彼の後にも、なお同じような一團が續いた。
  • 948,600,64,1749あり、槍は赤く漆が塗ってあって先の方には白い羽の穗先がついていた。
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