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沿って、南側から北側まで九尋の良質の固い海底を觀測することができた。このあたりで、夕, 刻には船を滯留させた。この嶋から北微東及び北北東一マイルのところには一連の平坦な岩礁, を認めた。ゆっくりと、フラッカキーとサハウの間を北上し始め、人々がちょうど中間の水域, で一二尋を觀測したころ、フラッカキー嶋から銃聲が一發した。人々は〔この嶋の〕西側に, って、人々は、そこへ船をやったら、きっと暗礁がいくつもあって、人々はほぼ北側でも南側, が横たわっていて、そこにはひどい碎け波が見えたが、またそこの少し南側にも、渦卷きがあ, 夜直の時水深一二一尋、粘土質の海底を認めた。, でも、水面の上下に見えかくれする岩礁に出くわすものと推測している。本日、船内評議會に, より次のことが決議され可決された。すなわち助手ハイブレヒト・エエムスは、通詞ストリッ, 方向へ帆走した。進路は南南西にとり、この嶋の東方一マイルのところまで来て、水深一二尋, 同月二十九日靜穩なしかも霧深い天氣であって、視界の良くなるまで滯留している必要が, あった, 正午過ぎに靄が晴れ上ると我々から南の方約三マイルのところに, と共に、日本の品物で約八乃至一〇タエルの贈物を携えて明朝早く小快走帆艇, サハウ嶋を認め、南東の風を得てフラッカキー嶋, 〓で船から陸へ派遣されるべきものとする。彼等はそこから、さらに一艘の漁船で地方官)〓〓, の, 派遣す, ク, ○g本「滯留している結。, 呆となった」と記す。, 、の入口にあるカクバ嶋pulo kak-baに當る。, ○ディクソンに従えば、紅河河ロクアカムkua-kam, strijckと記す。, ○g本ストレイク, 儀安政廳に, フラッカキ, びフラッカ, キー嶋を認, 碇泊す, サハウ嶋及, ー嶋附近に, 船内會議の, 暗礁, 助手エエム, 決議, スと通詞ス, む, トリックを, 儀安政廳に, (153ウ), 一六三七年八月〔一六三七年三月〕, 七二
割注
- ○g本「滯留している結。
- 呆となった」と記す。
- 、の入口にあるカクバ嶋pulo kak-baに當る。
- ○ディクソンに従えば、紅河河ロクアカムkua-kam
- strijckと記す。
- ○g本ストレイク
- 儀安政廳に
頭注
- フラッカキ
- びフラッカ
- キー嶋を認
- 碇泊す
- サハウ嶋及
- ー嶋附近に
- 船内會議の
- 暗礁
- 助手エエム
- 決議
- スと通詞ス
- む
- トリックを
- 儀安政廳に
- (153ウ)
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年三月〕
ノンブル
- 七二
注記 (43)
- 1041,614,58,2278沿って、南側から北側まで九尋の良質の固い海底を觀測することができた。このあたりで、夕
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- 1782,613,56,1104夜直の時水深一二一尋、粘土質の海底を認めた。
- 617,609,57,2276でも、水面の上下に見えかくれする岩礁に出くわすものと推測している。本日、船内評議會に
- 513,601,55,2283より次のことが決議され可決された。すなわち助手ハイブレヒト・エエムスは、通詞ストリッ
- 1357,612,60,2285方向へ帆走した。進路は南南西にとり、この嶋の東方一マイルのところまで来て、水深一二尋
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