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して彼は既に同船を平戸へ案内するため同船に三ないし四人の男を送ってある、と傳えて來た、, たもう一壺の糖菓、及び一〇匁で買った蝋燭七○本を添えてあった。, 分な量をもっていて、その人が彼に賣りたいと申出たと書いて來ている。そこで私は今、この, また夜近くキャプテン・アダムズがコーチから一通の手紙を寄越して、彼等がその船が四リー, の油二四一ガントだけ持歸り、彼はその値段ではこれ以上買えなかった、といって殘金を返し, から手紙を一通受取ったが、そのなかで彼は私に、我々の船が五嶋の近くに來ていること、そ, また私が油の買附けのため派遣した男が長崎から歸って、僅かに一〇ガント當リ一二匁五分, て來た。しかし、ジョルジュ・ドゥロイスは私に、あるポルトガル人がアマカンから齎した充, が、これには、五○匁で買ったというシトロンの糖菓一壺、彼が私に贈物として送って寄越し, 愚かな男をもう一度その金を持たせて送り出さなくてはならなかった、またニールソン君は、, また私は、ジョルジュ・ドゥロイスから、長崎發、新暦九月七日附の手紙を一通受取った, また私は五嶋のボンギュウ, 壺の代金が明細書に見る通り八七七匁四分五厘になっていることに氣づいた。そこで彼〓, はこの男から〔同月二十一日以前の分〕, 長崎のアンドレアから來た勘定書のなかに、彼(, が自分で支拂った、藤・麻・油・帆布、, 六二一匁を現金で受取った。, 一六一五年八月, 代官近藤紹嘉であろう。一六一五年十月十三日及び一六一八年五月五日の條參照, ○八月八日の條の五嶋のボンギュウとは別で、五嶋の内松浦家領分の一嶋を預る, 「ネルソンへ」とも見える。, ○〓外註により補う。註には, レア。, ○アンド, レア。, )アンド, 三浦按針英, の事を報ず, 同人を再び, 菓及び蝋燭, 人使者歸著, て長崎に赴, 船の近接を, ドレアに沃, を送致す, 長崎より糖, 長崎のアン, 五嶋の奉行, 鮫油を求め, 金す, 人英船近接, きたる日本, ドゥロイス, 長崎に派す, ニールソン, 確報す, す, 一〇九
割注
- 代官近藤紹嘉であろう。一六一五年十月十三日及び一六一八年五月五日の條參照
- ○八月八日の條の五嶋のボンギュウとは別で、五嶋の内松浦家領分の一嶋を預る
- 「ネルソンへ」とも見える。
- ○〓外註により補う。註には
- レア。
- ○アンド
- )アンド
頭注
- 三浦按針英
- の事を報ず
- 同人を再び
- 菓及び蝋燭
- 人使者歸著
- て長崎に赴
- 船の近接を
- ドレアに沃
- を送致す
- 長崎より糖
- 長崎のアン
- 五嶋の奉行
- 鮫油を求め
- 金す
- 人英船近接
- きたる日本
- ドゥロイス
- 長崎に派す
- ニールソン
- 確報す
- す
ノンブル
- 一〇九
注記 (48)
- 426,639,63,2262して彼は既に同船を平戸へ案内するため同船に三ないし四人の男を送ってある、と傳えて來た、
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- 1159,634,61,2264分な量をもっていて、その人が彼に賣りたいと申出たと書いて來ている。そこで私は今、この
- 319,640,63,2259また夜近くキャプテン・アダムズがコーチから一通の手紙を寄越して、彼等がその船が四リー
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- 1052,633,62,2242愚かな男をもう一度その金を持たせて送り出さなくてはならなかった、またニールソン君は、
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- 842,639,72,2126壺の代金が明細書に見る通り八七七匁四分五厘になっていることに氣づいた。そこで彼〓
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