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的でしかも好遇してくれる由である。, テンと三人のトンキンの貴人によって渡された。通詞に對してなされたこれらの人々の説明に, たため、錨を揚げてさらに嶋の下方に進み、そこで前記の風を凌ぎ易い碇泊地を見つけた。, フィート以上ではなく、彼は、河が通行可能な深さであるのを見出した由、同地の住民は友好, 夕刻、舵手が再び船上に歸って來た。河の入口の水深は八フィート、八フィート半、及び九, 從えば、前記の手紙には、我々に宛てて、こう書かれていた。すなわち、オランダ人の到著は, 同月末日北の風、どんより曇った霧の深い天氣であった。船が北風には向かぬところにい, 彼等の主人, の手紙は贈物の五〇〇○枚の銅錢すなわちゼネ及び一頭の生きた豚と共に、ガレイ船の一カピ, 一六三七年四月〓, 同月一日地方官すなわち知事によって、我々のところに一通の手紙が送られて來たが、そ, を喜ばせ、國王も同じ氣持を保つ筈であること、さらに我々は同じ地方官, 港の輸入税と碇泊料金を支拂わなくてはならないが、國王の許可を得る以前にはいかなる貨物, に, 一六三七年八月〔一六三七年四月〕, 帷子日本のカタベル, 日本のカタベル, ○寛永十四年三月六日より, 同年閏三月六日に及ぶ。, ○知, ○知, 事, 事、, (japansche catabers), 子。, ○帷, 状を致す, 明す, 東京使臣説, 儀安知事書, 二種の課税, 舵手のみ歸, 船す, 一六三七年八月〔一六三七年四月〕, 七四
割注
- ○寛永十四年三月六日より
- 同年閏三月六日に及ぶ。
- ○知
- 事
- 事、
- (japansche catabers)
- 子。
- ○帷
頭注
- 状を致す
- 明す
- 東京使臣説
- 儀安知事書
- 二種の課税
- 舵手のみ歸
- 船す
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年四月〕
ノンブル
- 七四
注記 (35)
- 1366,603,55,882的でしかも好遇してくれる由である。
- 603,597,61,2288テンと三人のトンキンの貴人によって渡された。通詞に對してなされたこれらの人々の説明に
- 1153,605,61,2196たため、錨を揚げてさらに嶋の下方に進み、そこで前記の風を凌ぎ易い碇泊地を見つけた。
- 1471,610,61,2272フィート以上ではなく、彼は、河が通行可能な深さであるのを見出した由、同地の住民は友好
- 1575,653,63,2231夕刻、舵手が再び船上に歸って來た。河の入口の水深は八フィート、八フィート半、及び九
- 497,595,62,2296從えば、前記の手紙には、我々に宛てて、こう書かれていた。すなわち、オランダ人の到著は
- 1259,655,58,2222同月末日北の風、どんより曇った霧の深い天氣であった。船が北風には向かぬところにい
- 382,603,65,270彼等の主人
- 709,605,62,2274の手紙は贈物の五〇〇○枚の銅錢すなわちゼネ及び一頭の生きた豚と共に、ガレイ船の一カピ
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