『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.83

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

る現金に關する、彼, に無料のガレイ船を入手できるよう直接要望するためである。, や笛や太鼓やその他の樂器による大きな歡びを以て迎えられ、しかも暗闇が迫ると、松明に火, をつけて閣下のいるところへ向かって歩いた。閣下は竹で造った家の中に、彼の貴人たちと兵, ついては〔日本人通詞は〕何も語らなかったし、それにて我々は安心した。本日、前記の日本, その他の戰爭用具で武裝した兵士たちによる身振り, 手紙に明細に記されていると信じていると告げたので、免除された。その結果、以後この點に, 士たち多數に取圍まれて堂々と坐って、我々を待っていた。そして我々はオランダ式の方法で, 同月四日朝ギアングを出て閣下, の前記の要求の總べては、我々の當地へもたらしたもの總べてがその, 〓杖兵の列路すなわち通路を作らせてあった。そこへは夕刻、日沒後に到著して、河の岸に整列して待つ, の居住している場所に向かって約八ドイツ・マイル, に向け派遣された。陛下に我々の到著を知らせ、できるだけ早い機會, に宛てた急使が首都カチェン, 程河を遡航したが、そこには前記の地方官が、, 〓陛下の命令によって、戰爭の時に、戰士たち、戰士たちを速かにこの地區へ導くため、或る道, 人通詞により、ギアングから女通詞ウールスラ, 約二〇〇人の、火繩銃、短劍, 經度一分、約一・八五粁に當る。ドイツは低地ドイツの略, レンタインの『新舊東インド誌』はウールスラを朝鮮人と, 王城のある昇龍をトンキンと呼び、商業地區をケチョと呼ぶ。底本、この後, ○知, ○仇有、河内。ケチョkecho、又ハノイhanoiとも言う。黎王朝の都の, ○本航海記は五月八日の條その他に日本人とするが、ファ, ○知, カツィウcatsiouと作る。, カチュウcatchieuと、g本、, くこう譯す。, 譯本、地理マイルgeographical mileと譯す。赤道における, 事。, る。, 事, 〇, 英, 經度一分、約一・八五粁に當る。ドイツは低地ドイツの略, ○原義不明、暫, す, ラに急使を, 詞ウールス, 河内の女通, 派す, 知事の住居, かふ, 儀安より地, に至る, 方政廳に向, 一六三七年八月〔一六三七年四月〕, 八二

割注

  • レンタインの『新舊東インド誌』はウールスラを朝鮮人と
  • 王城のある昇龍をトンキンと呼び、商業地區をケチョと呼ぶ。底本、この後
  • ○知
  • ○仇有、河内。ケチョkecho、又ハノイhanoiとも言う。黎王朝の都の
  • ○本航海記は五月八日の條その他に日本人とするが、ファ
  • カツィウcatsiouと作る。
  • カチュウcatchieuと、g本、
  • くこう譯す。
  • 譯本、地理マイルgeographical mileと譯す。赤道における
  • 事。
  • る。
  • 經度一分、約一・八五粁に當る。ドイツは低地ドイツの略
  • ○原義不明、暫

頭注

  • ラに急使を
  • 詞ウールス
  • 河内の女通
  • 派す
  • 知事の住居
  • かふ
  • 儀安より地
  • に至る
  • 方政廳に向

  • 一六三七年八月〔一六三七年四月〕

ノンブル

  • 八二

注記 (48)

  • 1785,606,55,479る現金に關する、彼
  • 1153,603,54,1478に無料のガレイ船を入手できるよう直接要望するためである。
  • 512,607,56,2272や笛や太鼓やその他の樂器による大きな歡びを以て迎えられ、しかも暗闇が迫ると、松明に火
  • 406,596,57,2284をつけて閣下のいるところへ向かって歩いた。閣下は竹で造った家の中に、彼の貴人たちと兵
  • 1576,608,56,2264ついては〔日本人通詞は〕何も語らなかったし、それにて我々は安心した。本日、前記の日本
  • 617,1634,56,1240その他の戰爭用具で武裝した兵士たちによる身振り
  • 1681,600,56,2273手紙に明細に記されていると信じていると告げたので、免除された。その結果、以後この點に
  • 301,607,57,2263士たち多數に取圍まれて堂々と坐って、我々を待っていた。そして我々はオランダ式の方法で
  • 1059,653,53,809同月四日朝ギアングを出て閣下
  • 1787,1199,54,1668の前記の要求の總べては、我々の當地へもたらしたもの總べてがその
  • 723,343,56,2527〓杖兵の列路すなわち通路を作らせてあった。そこへは夕刻、日沒後に到著して、河の岸に整列して待つ
  • 1058,1579,61,1250の居住している場所に向かって約八ドイツ・マイル
  • 1259,1174,55,1705に向け派遣された。陛下に我々の到著を知らせ、できるだけ早い機會
  • 1364,685,56,697に宛てた急使が首都カチェン
  • 951,1787,58,1084程河を遡航したが、そこには前記の地方官が、
  • 799,512,103,2364〓陛下の命令によって、戰爭の時に、戰士たち、戰士たちを速かにこの地區へ導くため、或る道
  • 1470,596,55,1144人通詞により、ギアングから女通詞ウールスラ
  • 618,596,57,709約二〇〇人の、火繩銃、短劍
  • 934,597,47,1130經度一分、約一・八五粁に當る。ドイツは低地ドイツの略
  • 1454,1758,44,1115レンタインの『新舊東インド誌』はウールスラを朝鮮人と
  • 1348,1399,44,1478王城のある昇龍をトンキンと呼び、商業地區をケチョと呼ぶ。底本、この後
  • 1817,1093,43,77○知
  • 1391,1397,46,1439○仇有、河内。ケチョkecho、又ハノイhanoiとも言う。黎王朝の都の
  • 1497,1759,47,1107○本航海記は五月八日の條その他に日本人とするが、ファ
  • 1087,1466,41,82○知
  • 1243,601,42,511カツィウcatsiouと作る。
  • 1286,601,42,542カチュウcatchieuと、g本、
  • 602,1311,41,221くこう譯す。
  • 978,593,45,1195譯本、地理マイルgeographical mileと譯す。赤道における
  • 1042,1465,39,56事。
  • 1354,599,33,52る。
  • 1769,1091,43,44
  • 1084,2836,46,41
  • 1045,2835,39,44
  • 934,596,47,1130經度一分、約一・八五粁に當る。ドイツは低地ドイツの略
  • 645,1299,44,304○原義不明、暫
  • 1394,597,38,47
  • 1422,328,40,211ラに急使を
  • 1467,328,40,207詞ウールス
  • 1512,327,39,213河内の女通
  • 1379,324,39,81派す
  • 421,325,40,212知事の住居
  • 989,327,40,79かふ
  • 1079,324,41,214儀安より地
  • 376,329,38,119に至る
  • 1035,323,41,216方政廳に向
  • 1890,871,46,652一六三七年八月〔一六三七年四月〕
  • 1891,2577,44,78八二

類似アイテム