『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.113

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がポッシン河の方から來ているので、その人々を呼び出して、その事を頼み、上記の通り、ジ, 當地の状態を知ってもらうため、クィナムに手紙を一通送ろうと熱、望したが、大變殘念なこと, えるつもりであると言った。我々は、クィナムにいる友人たちに我々のところへ來て、そして, たちが非常に不正な恥ずべき仕方で計測したため、助手たちは宮廷から立去ってしまい、仕事, ヤンク船がそこに來ていることが判ったら、彼等に、人も貨物も釋放して宜しいとの命令を與, 分けさせ、八二タエル半の純良銀に精錬させた, にそこへ送ることのできる人もいないため、またよく考えてみると國王の嚴命によって何人に, が休止してしまった。我々の通詞をしていたグアン殿及びストリック、竝びに日本人は、皆そ, 及びマテイス・テン・ブルッケの立合いのもとに、宦官たちのもとで始まったが、前記の宦官, 通詞から次の報告があった。陛下が要望書を見たのち、彼は答えて、當地には二、三の人々, も海路陸路を問わずそんなことができよう筈もないので、思いとどまらざるを得なかった。, そうした。恩惠ある裁可を望むものである。, こでは控え目にしながら世話をしてくれていたが、彼等が彼等の内から一人のカピテンを決め, 同月二十九日殘りの現金を本船附きの舟艇から陸揚げした。本日、若干のスホイト銀を吹, 銅と鐵の計量が宮廷において、二人の助手ハイブレヒト・エエムス, ○日本のスホイト銀一〇○タエルすなわち丁銀一貫目を、, 生絲買附のための純良東京銀に改鑄し、又は純良銀八百三, 十匁と交換するという日本人朱。, 印船貿易家の例に傚ったもの。, の吹替, 許す用意あ, 廣南との通, 信を愼しむ, スホイト銀, 國王これを, 在住日本人, 盗み現金の, 計量を僞る, ス等の目を, 仲裁せんと, 宦官エエム, す, 一六三七年八月〔一六三七年四月〕, 一一二, (159ウ)

割注

  • ○日本のスホイト銀一〇○タエルすなわち丁銀一貫目を、
  • 生絲買附のための純良東京銀に改鑄し、又は純良銀八百三
  • 十匁と交換するという日本人朱。
  • 印船貿易家の例に傚ったもの。

頭注

  • の吹替
  • 許す用意あ
  • 廣南との通
  • 信を愼しむ
  • スホイト銀
  • 國王これを
  • 在住日本人
  • 盗み現金の
  • 計量を僞る
  • ス等の目を
  • 仲裁せんと
  • 宦官エエム

  • 一六三七年八月〔一六三七年四月〕

ノンブル

  • 一一二
  • (159ウ)

注記 (35)

  • 1546,609,64,2269がポッシン河の方から來ているので、その人々を呼び出して、その事を頼み、上記の通り、ジ
  • 1232,603,64,2280當地の状態を知ってもらうため、クィナムに手紙を一通送ろうと熱、望したが、大變殘念なこと
  • 1338,610,62,2270えるつもりであると言った。我々は、クィナムにいる友人たちに我々のところへ來て、そして
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  • 815,605,60,1147分けさせ、八二タエル半の純良銀に精錬させた
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