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りも、あれこれと提案したりもしようとはせず、總べてを彼等に任せきりにしておくだろう, なく貴下等を援助するつもりである、等々の慰めの言葉であった。, わち、我々は貴下等の話を聞いたし、貴下の件につき注意を拂うつもりであるが、しかし我々, 賜りたいのです、と語られた。それについては、〔ポルトガル人は〕こんな返事を得た。すな, 總べてのこれらの處置を執政官等は忍耐強く見ていようとするだけで、頭人たちに強制した, がなおそれほど早急に我々の決定を下さない理由は、ひとつの事柄すなわち、貴下等がこれほ, ど少しの生絲しか持渡らなかったことである。しかしながら、元氣を出すように。我々は間も, れ故我々のところでなく彼等のところへ行くように言いなさい、との返事を得た。この些細な, 通詞たちを通じて何回も彼等の愁訴を執政官等に取次がせたが、それについては、ポルトガル, 慰めを得て彼等は、本件に結著をつけたいため、都市の頭人たちに何回も懇願させ、我々(い, の生絲については貴下等はどうぞ貴下等の御氣に召すままの低い値段でこれをお取り頂き, 九○トンの價値に相當する筈の我々の絹織物を賣って利盆の得られるように、我々に御援助を, が商品のことに携わっており、そ, たく、それにつき兎や角言って來たわけではありませんが、しかし、日本に來れば總額ほぼ金, 、それは、彼等。人が、ひとたびそのようなことが行われた場合、またもや、それ見たこと, 人には、我々, が、それは、彼等, は行政に、そして都市の頭人たち, ○長崎町, 九(, ガル, 人。, ルト, 奉行, ○ポ, 年寄。, (de waerdije in japan ongevaerilk, ○長崎, ○長崎町, 回避し五箇, 五箇所年寄, 人の訴えを, 所年寄との, の批難を回, 長崎奉行は, 相對決濟を, 遊せんとす, も遷延を策, 五箇所年寄, 促す, 長崎奉行葡, す, 一六三七年九月, 四六
割注
- ガル
- 人。
- ルト
- 奉行
- ○ポ
- 年寄。
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- ○長崎
- ○長崎町
頭注
- 回避し五箇
- 五箇所年寄
- 人の訴えを
- 所年寄との
- の批難を回
- 長崎奉行は
- 相對決濟を
- 遊せんとす
- も遷延を策
- 促す
- 長崎奉行葡
- す
柱
- 一六三七年九月
ノンブル
- 四六
注記 (44)
- 405,609,62,2278りも、あれこれと提案したりもしようとはせず、總べてを彼等に任せきりにしておくだろう
- 615,611,61,1593なく貴下等を援助するつもりである、等々の慰めの言葉であった。
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