『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.90

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下及び上級商務員カロンに宛てた書翰を受額したが、そこには、とりわけ、これより先皇帝陛, 絲の最後の部分が選別され、そして終了した。長崎からは、ポルトガル商人エドゥワールト・, である。, てもよいが、その反對に、前記のカロンについては斷ることなく自ら來るよう期待している由, 一〓嚴重な監視を行い得るために、抑留されたと聞いた。本日平戸の領主からプレシデント閣, 同月六日、七日及び八日これらの日々はかなり良い天氣で、北の風が吹き續けた。本日生, のカロンとが參上するよう勸めており、但しもしカピテンがそのことを爲し得ない場合は斷っ, られ下賜された同樣な書類、命令、條例の寫しを直ちに彼の執政官, と傳へかつ命じてあった。閣下, トによりオランダ人に下賜された渡航許可状の、その他これまでに最高政府により我々に與え, は起らなかった。長崎にある總べての船舶は、ポルトガルのガリオット船の出帆に當ってなお, はまた、次に行う陛下への表敬のさいはカヒテンと前記, 他の貨物を引渡すため、同地を經て、そのバタフィアへの航海を續けることが諒承された。, コレオがカピタン・モールたち及びその他の主要な人々により日本の裁判所, に手渡してほしい, 夕刻近く、急使が執政官フェゾ殿宛ての手紙と要望書を携えて長崎へ向けて出發した。, 生絲の選別に忙しかった以外、何も特別のこと, 生絲の選別〓同月四日及び五日, に引渡さ, 一六三七年十一月, ○本日の條及び以下時折、底本, 〓落部分をf本により補ふ, 鎭信, ○松浦家, 奉行人, ○松浦, ○長崎奉, 行所, 向ふ, 急使長崎に, 畢る, 既往文書の, 次の參府に, 松浦鎭信の, 生絲の選別, ロンを同行, コレア大村, 商館長はカ, すべし, 寫を求む, 書状到る, の牢に送ら, 嚴にす, 内の監視を, 當り長崎灣, 葡船出帆に, 急使長崎に, る, 八九

割注

  • ○本日の條及び以下時折、底本
  • 〓落部分をf本により補ふ
  • 鎭信
  • ○松浦家
  • 奉行人
  • ○松浦
  • ○長崎奉
  • 行所
  • 向ふ
  • 急使長崎に

頭注

  • 畢る
  • 既往文書の
  • 次の參府に
  • 松浦鎭信の
  • 生絲の選別
  • ロンを同行
  • コレア大村
  • 商館長はカ
  • すべし
  • 寫を求む
  • 書状到る
  • の牢に送ら
  • 嚴にす
  • 内の監視を
  • 當り長崎灣
  • 葡船出帆に
  • 急使長崎に

ノンブル

  • 八九

注記 (49)

  • 1265,585,60,2281下及び上級商務員カロンに宛てた書翰を受額したが、そこには、とりわけ、これより先皇帝陛
  • 425,583,62,2265絲の最後の部分が選別され、そして終了した。長崎からは、ポルトガル商人エドゥワールト・
  • 637,589,49,174である。
  • 741,586,59,2279てもよいが、その反對に、前記のカロンについては斷ることなく自ら來るよう期待している由
  • 1369,596,61,2271一〓嚴重な監視を行い得るために、抑留されたと聞いた。本日平戸の領主からプレシデント閣
  • 531,637,60,2223同月六日、七日及び八日これらの日々はかなり良い天氣で、北の風が吹き續けた。本日生
  • 846,587,58,2267のカロンとが參上するよう勸めており、但しもしカピテンがそのことを爲し得ない場合は斷っ
  • 1055,589,61,1635られ下賜された同樣な書類、命令、條例の寫しを直ちに彼の執政官
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  • 1161,590,58,2276トによりオランダ人に下賜された渡航許可状の、その他これまでに最高政府により我々に與え
  • 1476,572,59,2290は起らなかった。長崎にある總べての船舶は、ポルトガルのガリオット船の出帆に當ってなお
  • 955,1508,55,1357はまた、次に行う陛下への表敬のさいはカヒテンと前記
  • 1790,583,61,2195他の貨物を引渡すため、同地を經て、そのバタフィアへの航海を續けることが諒承された。
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